2017年09月14日

スタッフ勉強会を行っています

岡眼科ではスタッフによる勉強会を行っています。
最近実施したテーマのご報告です。

・レーザー算定
・眼圧
・レフケラト
・コンタクトレンズ処方
・飛蚊症
・平成29年8月改訂高額療養費制度
・コンタクトレンズのケア
・角膜乱視を測定できる検査機器
・白内障手術(単焦点眼内レンズ)
・TMS(角膜形状解析装置)
・OPD-ScanV(角膜形状屈折力解析装置)
・電話対応
・レンズスター、IOLマスター

について勉強会を行いました。

投稿:奥迫

 

 

posted by 岡眼科 at 09:53| スタッフ日記

2017年07月07日

第32回日本白内障屈折矯正手術学会に参加してきました

6/23(金)〜6/25(日)に福岡市で第32回日本白内障屈折矯正手術学会が開催されました。
今まで地元福岡で開催される学会時は休診にして、スタッフ全員で参加していましたが、今回は他施設からの施設見学が重なった事もあり、通常診療を行いました。
診療中の2日間は、小さな子どもがいる等、遠方の学会への参加が難しいスタッフ優先で参加してきました。

学会初日6/23(金)には岡院長が 「新しいab interno繊維柱帯切除術用デバイス『Kahook Dual Blade(KDB)』の使用経験」と題してランチョンセミナーでの講演を行いました。
チケットは早々になくなる程の人気だったようで、立ち見で聴講される方もおられました。

岡眼科では、昨年10月に承認されたKahook Dual Bladeを使用した白内障緑内障同時手術を多数行っています。小切開白内障手術と同時に繊維柱帯を切除することで、小切開かつ、手術時間の短縮が可能になります。また、この手術方法は結膜を温存出来るため、難治性の緑内障で将来的にトラベクレクトミーやエクスプレス等が必要になった場合でも患者様に有利になります。
Gonioprism Lensを用いる手術の要点や、術中の工夫やコツについて講演され、講演が終わってからも手術について詳しく尋ねられる先生もおられました。

岡院長の「難治性緑内障の患者様の為に結膜を温存出来る手術方法を選択してもらいたい」という言葉がとても印象的でした。

2日目はFLACSについての講演を中心に聴講しました。FLACSを行っている施設、ということで岡院長が意見を求められる場面もありました。

3日目は飯塚クリニックは休診日でしたので、ドクター4名、スタッフ9名、天神クリニックからもドクター1名、スタッフ3名が参加してきました。
数名のスタッフは入社してまだ2,3ヶ月で、初めての学会参加でした。

今回学んだ事を全スタッフで共有し、より良い医療を提供出来るよう更に努力を続けて参ります。

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また、学会期間中に、安里眼科様、行岡病院 二宮欣彦先生、みなとみらいアイクリニック様、こうやま眼科 香山政紀先生、中京眼科様 が施設見学にお見えになりました。
大変お疲れ様でした。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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投稿:奥迫

 

 

posted by 岡眼科 at 16:15| スタッフ日記

スタッフによる勉強会を行っています

ほぼ毎日、外来終了後にスタッフ主催の勉強会を行っています。
4月から看護師、ORT、受付、検査員・・・と多くのスタッフが入社してきましたので
基礎的なことから学んでいます。

6月は
・眼球
・保険
・EKC
・公費・高額療養費
・オルソケラトロジー
・難病
・眼鏡
・基本算定
についての勉強会を行いました。

投稿:奥迫

 

 

posted by 岡眼科 at 13:44| スタッフ日記

2017年05月19日

点眼剤の勉強会を行いました

4月から新人ORTさんが入社してきました。
毎日業務の中で、外来が終わってからも先輩方から多くのことを教えてもらっています。
今日は薬剤師による点眼剤の勉強会も行いました。
岡眼科は検査機器の種類も多く、慣れるまで大変だと思いますが早く一人前の岡眼科スタッフになってもらえるよう頑張ってもらいたいです。

投稿:奥迫

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posted by 岡眼科 at 10:43| スタッフ日記

2016年10月22日

緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)が承認されました

緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)が正式に認可され発売されました。
このナイフはトラベクトームと同様に線維柱帯を切除する目的で使用します。トラベクトームは線維柱帯を電気焼灼しますが、Kahook Dual Blade(KDB)はナイフになっており電気を使用せずに線維柱帯を1.2mmの切開層から切除します。岡院長は先日このナイフを使用して全国で初めて手術を行いました。

緑内障は点眼治療が主だったのですが、近年緑内障手術のデバイスが大幅に広がりました。
岡眼科では沢山の治療方法の中から各々の患者様にあった最良の治療方針をご提案できるようこれからも医師、スタッフとも日々勉強していきたいと思います。

投稿:奥迫


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posted by 岡眼科 at 09:21| スタッフ日記

2016年10月18日

近藤副院長の論文が掲載されました!

医薬ジャーナル出版のアレルギー・免疫 11月号に当院の近藤副院長の論文が掲載されました。
前回のブログで紹介したこのアレルギー性結膜炎の患者様への点眼液の切り替え効果検討の論文です!

詳細は下記HPをご覧下さい
https://www.iyaku-j.com/index.php?main_page=index&cPath=5_1_19

医療の進歩の為に様々な研究が行われています。
岡眼科は今後も様々な臨床研究や治験を通じて、皆様に最先端医療を提供する医療機関としての使命を全うしたいと思います。
それぞれの臨床研究や治験については機会を見て皆様にご報告致します。

投稿:岡松


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posted by 岡眼科 at 15:54| スタッフ日記

2016年09月16日

岡眼科での研究がパンフレットになりました

通年性アレルギー性結膜炎患者を対象としたアレジオン点眼液への切替え効果の検討という岡眼科クリニックで実施された研究がパンフレットになりました!

近年、アレルギー性結膜炎と診断される患者は増加しており、日本人の約15%〜20%がアレルギー性結膜炎を有していると推定されています。岡眼科にもアレルギー性結膜炎の患者様は多く来院されます。
このアレルギー性結膜炎は点眼治療が中心で、現在多く使用されているオロパタジン塩酸塩点眼液を2週間以上投与したが効果不十分であった患者様へ、アレジオン点眼液に切り替えることで良好な有効性を示したとう結果になりました。
パンフレット裏にはこの研究を監修しました当院の副院長の近藤美鈴先生の写真も掲載されています!全国の眼科に配布されるとのことなので、ぜひお手に取って見てみて下さい(^^)


投稿:岡松


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posted by 岡眼科 at 16:31| スタッフ日記

2016年08月12日

沖縄で講演を行いました!

先週の土曜日に岡院長が沖縄の第6回ALCONオフサルミックセミナーで『よく解る!スイートなフェムト白内障手術』と題しまして講演しました。
8月の沖縄!すごい暑さだろうと覚悟していましたが、なんと沖縄は30℃位で、福岡や本州の方が猛暑日で暑かったようです!

セミナーは琉球大学が主催で土曜日の19時からだったのですが、とても沢山の先生方がお集まりになっていました。会場は首里城の近くのヒルトンホテルです。1時間前にはついて打合せと音合わせをしました。
講演はVerionを中心としたCataract Refractive Suite の説明を動画を交えて行いました。また超音波を極限まで減らすミニマムフェイコについてもお話しました。参加した先生方も大変興味深く聞いてらっしゃったのが印象的でした。
もう一人の演者の先生は緑内障で有名な福島アイクリニックの狩野先生でした。緑内障の目薬や手術手技などについてわかりやすく説明されていて大変勉強になりました。

岡院長は沢山の講演を各地でしていますが、必ず私達スタッフも連れて行って勉強させてもらえます。このような環境に感謝し、日々の業務にいかせるよう努力しようと思います。

投稿:ORT今西


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posted by 岡眼科 at 18:14| スタッフ日記

2016年08月05日

Refractive Surgery Update Seminar 2016 in Kyotoに参加してきました

7月30日に京都でRefractive Surgery Update Seminar が開催され、ドクター4名、ORT3名、看護師2名、スタッフ1名で参加してきました。

このセミナーは丸1日屈折矯正のセミナーで内容濃く、とても勉強になります。

私は前日入りしましたので、当日入りするスタッフの受付も済ませてから会場内へ。
当日入りのスタッフは始発の新幹線でも会場に着くのが開始時間を少し過ぎてしまいます・・・貴重な勉強の場なので少しでも講演を聴けるように協力しあっています^^

「白内障手術と屈折矯正」のAdd-onレンズのテーマでは みなとみらいアイクリニックの荒井宏幸先生 が講演されました。このAdd-onレンズは岡眼科でも使用していますが、特殊な形状をしているため手術時には少し手間がかかります。荒井先生のスムーズで素晴らしい手術手技について岡院長も質問をされていました。
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さて、今回の岡院長の講演はチャレンジ!フェムト白内障のシンポジウムでの「小瞳孔」についてです。
白内障手術は瞳孔を開いて手術を行いますが、瞳孔の開きが悪い方がおられます。瞳孔が開かないとまず手術を行うこと自体が難しくなります。
そしてそのような小瞳孔例ではチン小帯脆弱や内皮減少、炎症を起こしやすいなど、さらに手術の難易度が高くなる場合が多いのです。
LenSxは前囊切開(CCC)ができるだけでなく、このような難しい症例にLenSxを用いることが患者様にとっても術者にとっても有利に働きます。
小瞳孔例ではLenSxのフェムトセカンドレーザー照射範囲が小さくなってしまいます。
そこで当院が行っている小瞳孔例でのLenSxの工夫や感染対策について講演をいたしました。
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屈折矯正のセミナーでしたがフェムトセカンドレーザーに関連する講演の割合が多いように感じ、それだけ関心が高いことがうかがえました。
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8月3には学会で学んだ事を全体で共有するために早速報告会も行いました。

今後も患者様によりよい医療を提供するため、たくさん学び、学んだ事を日々の業務に生かしていきたいと思います。

投稿:奥迫


 

 

posted by 岡眼科 at 00:00| スタッフ日記

2016年08月03日

岐阜県の柳津あおやま眼科クリニック様が見学にお見えになりました

岐阜県より柳津青山眼科クリニックの青山勝先生、看護師1名、ORT1名が手術見学にお見えになりました。
柳津青山眼科クリニック様は今年4月に開院されたばかりのクリニックです。
既にVERION、CENTURION VISION SYSTEMを導入されており、今回はそれらに連動可能なLenSxの手術を見学されました。

手術チームのスタッフの動き、声の大きさに驚かれていました。
手術後には外来で、電子カルテなどについても興味深く見学されていました。

はるばる遠方より大変お疲れ様でした。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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投稿:奥迫

 

 

posted by 岡眼科 at 00:00| スタッフ日記