2017年05月19日

点眼剤の勉強会を行いました

4月から新人ORTさんが入社してきました。
毎日業務の中で、外来が終わってからも先輩方から多くのことを教えてもらっています。
今日は薬剤師による点眼剤の勉強会も行いました。
岡眼科は検査機器の種類も多く、慣れるまで大変だと思いますが早く一人前の岡眼科スタッフになってもらえるよう頑張ってもらいたいです。

投稿:奥迫

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posted by 岡眼科 at 10:43| スタッフ日記

2016年10月22日

緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)が承認されました

緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)が正式に認可され発売されました。
このナイフはトラベクトームと同様に線維柱帯を切除する目的で使用します。トラベクトームは線維柱帯を電気焼灼しますが、Kahook Dual Blade(KDB)はナイフになっており電気を使用せずに線維柱帯を1.2mmの切開層から切除します。岡院長は先日このナイフを使用して全国で初めて手術を行いました。

緑内障は点眼治療が主だったのですが、近年緑内障手術のデバイスが大幅に広がりました。
岡眼科では沢山の治療方法の中から各々の患者様にあった最良の治療方針をご提案できるようこれからも医師、スタッフとも日々勉強していきたいと思います。

投稿:奥迫


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2016年10月18日

近藤副院長の論文が掲載されました!

医薬ジャーナル出版のアレルギー・免疫 11月号に当院の近藤副院長の論文が掲載されました。
前回のブログで紹介したこのアレルギー性結膜炎の患者様への点眼液の切り替え効果検討の論文です!

詳細は下記HPをご覧下さい
https://www.iyaku-j.com/index.php?main_page=index&cPath=5_1_19

医療の進歩の為に様々な研究が行われています。
岡眼科は今後も様々な臨床研究や治験を通じて、皆様に最先端医療を提供する医療機関としての使命を全うしたいと思います。
それぞれの臨床研究や治験については機会を見て皆様にご報告致します。

投稿:岡松


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2016年09月16日

岡眼科での研究がパンフレットになりました

通年性アレルギー性結膜炎患者を対象としたアレジオン点眼液への切替え効果の検討という岡眼科クリニックで実施された研究がパンフレットになりました!

近年、アレルギー性結膜炎と診断される患者は増加しており、日本人の約15%〜20%がアレルギー性結膜炎を有していると推定されています。岡眼科にもアレルギー性結膜炎の患者様は多く来院されます。
このアレルギー性結膜炎は点眼治療が中心で、現在多く使用されているオロパタジン塩酸塩点眼液を2週間以上投与したが効果不十分であった患者様へ、アレジオン点眼液に切り替えることで良好な有効性を示したとう結果になりました。
パンフレット裏にはこの研究を監修しました当院の副院長の近藤美鈴先生の写真も掲載されています!全国の眼科に配布されるとのことなので、ぜひお手に取って見てみて下さい(^^)


投稿:岡松


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2016年08月12日

沖縄で講演を行いました!

先週の土曜日に岡院長が沖縄の第6回ALCONオフサルミックセミナーで『よく解る!スイートなフェムト白内障手術』と題しまして講演しました。
8月の沖縄!すごい暑さだろうと覚悟していましたが、なんと沖縄は30℃位で、福岡や本州の方が猛暑日で暑かったようです!

セミナーは琉球大学が主催で土曜日の19時からだったのですが、とても沢山の先生方がお集まりになっていました。会場は首里城の近くのヒルトンホテルです。1時間前にはついて打合せと音合わせをしました。
講演はVerionを中心としたCataract Refractive Suite の説明を動画を交えて行いました。また超音波を極限まで減らすミニマムフェイコについてもお話しました。参加した先生方も大変興味深く聞いてらっしゃったのが印象的でした。
もう一人の演者の先生は緑内障で有名な福島アイクリニックの狩野先生でした。緑内障の目薬や手術手技などについてわかりやすく説明されていて大変勉強になりました。

岡院長は沢山の講演を各地でしていますが、必ず私達スタッフも連れて行って勉強させてもらえます。このような環境に感謝し、日々の業務にいかせるよう努力しようと思います。

投稿:ORT今西


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2016年08月05日

Refractive Surgery Update Seminar 2016 in Kyotoに参加してきました

7月30日に京都でRefractive Surgery Update Seminar が開催され、ドクター4名、ORT3名、看護師2名、スタッフ1名で参加してきました。

このセミナーは丸1日屈折矯正のセミナーで内容濃く、とても勉強になります。

私は前日入りしましたので、当日入りするスタッフの受付も済ませてから会場内へ。
当日入りのスタッフは始発の新幹線でも会場に着くのが開始時間を少し過ぎてしまいます・・・貴重な勉強の場なので少しでも講演を聴けるように協力しあっています^^

「白内障手術と屈折矯正」のAdd-onレンズのテーマでは みなとみらいアイクリニックの荒井宏幸先生 が講演されました。このAdd-onレンズは岡眼科でも使用していますが、特殊な形状をしているため手術時には少し手間がかかります。荒井先生のスムーズで素晴らしい手術手技について岡院長も質問をされていました。
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さて、今回の岡院長の講演はチャレンジ!フェムト白内障のシンポジウムでの「小瞳孔」についてです。
白内障手術は瞳孔を開いて手術を行いますが、瞳孔の開きが悪い方がおられます。瞳孔が開かないとまず手術を行うこと自体が難しくなります。
そしてそのような小瞳孔例ではチン小帯脆弱や内皮減少、炎症を起こしやすいなど、さらに手術の難易度が高くなる場合が多いのです。
LenSxは前囊切開(CCC)ができるだけでなく、このような難しい症例にLenSxを用いることが患者様にとっても術者にとっても有利に働きます。
小瞳孔例ではLenSxのフェムトセカンドレーザー照射範囲が小さくなってしまいます。
そこで当院が行っている小瞳孔例でのLenSxの工夫や感染対策について講演をいたしました。
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屈折矯正のセミナーでしたがフェムトセカンドレーザーに関連する講演の割合が多いように感じ、それだけ関心が高いことがうかがえました。
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8月3には学会で学んだ事を全体で共有するために早速報告会も行いました。

今後も患者様によりよい医療を提供するため、たくさん学び、学んだ事を日々の業務に生かしていきたいと思います。

投稿:奥迫


 

 

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2016年08月03日

岐阜県の柳津あおやま眼科クリニック様が見学にお見えになりました

岐阜県より柳津青山眼科クリニックの青山勝先生、看護師1名、ORT1名が手術見学にお見えになりました。
柳津青山眼科クリニック様は今年4月に開院されたばかりのクリニックです。
既にVERION、CENTURION VISION SYSTEMを導入されており、今回はそれらに連動可能なLenSxの手術を見学されました。

手術チームのスタッフの動き、声の大きさに驚かれていました。
手術後には外来で、電子カルテなどについても興味深く見学されていました。

はるばる遠方より大変お疲れ様でした。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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投稿:奥迫

 

 

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2016年07月23日

韓国聖母眼科病院と学術セミナーを開催しました

姉妹病院である韓国釜山の聖母眼科病院で合同学術セミナーを開催しました!

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岡眼科からは岡院長が『ミニマムフェイコ』についてなんと!英語で講演しました。
聖母眼科病院からは李病院長が『フェムトセカンドレーザーの現況』について、日本語で講演して下さいました。

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聖母眼科病院のドクターは全員、スタッフも半数の方々は英語が堪能です。また日本語を話せるドクター、スタッフの方も多くいらっしゃいます。これは私達も見習わなくてはいけません!聖母眼科病院を訪れたり、日本でお会いする度に思ってはいるのですが・・・f(^ー^;

岡院長の講演は手術ビデオ、英語での講演(みんなビックリしました!!)、そして岡眼科と聖母眼科病院との交流の歴史のスライドショーを作成し見ていただきました!講演の後には質問も飛び交いとても有意義なセミナーとなりました。これぞ姉妹病院として、両院長が目指していたものかもしれません。

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私どもが聖母眼科病院を始めて見学させてもらったのは、2010年社員旅行で釜山を訪れた際でした。その際にはICLの手術を始めることになっていましたので、検査やレンズの選定などについて李病院長からレクチャーを受けました。その後も交流を続け、2014年に姉妹病院となり今に至っています。昔のスライドはとても懐かしく、聖母眼科病院の方々にも喜んでいただけたかな?と思っています。

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今回もセミナーの後、病院内を見学させていただいたのですが、聖母眼科病院はいつもどこかが新しくなっていていて驚かされます!そして院内がとても綺麗で、掲示などもお洒落です。本当に病院とは思えないほど居心地が良い空間です。今、建築中の岡眼科も少しでも聖母眼科病院に近づけるよう努力していきたいと思います。

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学術セミナーの後は海雲台の今、一番話題のお洒落スポットにある焼肉のお店で懇親会です!ここの焼肉は本当に美味しかったです!!最後の炒めし(イタメシではありません)も最高♡ 土砂降りだった雨も上がり最後まで盛り上がりました!

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社員旅行も兼ねての日程でしたので、学術セミナーが終わった後はビーチにプール、ショッピングなど目一杯楽しみました。また、海雲台ではあわび粥、あわびビビンバ、フグ鍋、サムゲタン、美味しいお店が海雲台のホテルの回りにはいっぱいあって何を食べるのか迷う程でした!パラダイスホテルでのアフタヌーンティーも最高でした♡


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今回の社員研修旅行中は聖母眼科の皆様に本当にお世話になりました!新病院が完成した折には第2回目の学術セミナーはぜひ福岡で開催できればと思っております。どうぞ宜しくお願い致します(^_^)b

投稿:岡松

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2016年07月04日

第31回日本白内障屈折矯正手術学会に参加してきました

6/24(金)〜6/26(日)に京都で第31回日本白内障屈折矯正手術学会が開催され、ドクター6名を含む総勢16名で参加してきました。
学会期間中、飯塚クリニックは休診させていただき、患者様にはご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。

ドクターは学会開催の前日にICLユーザーズミーティングが開催される為、前日入り。
スタッフは6/24(金)に博多発の始発新幹線で現地入りしました。

私達が会場に着くともう始まっていていました。急いで受付を済ませて各自決められた講演へ。
第1日目のランチョンセミナーでは岡院長が「ここが凄いぞ!LenSx」と題して講演いたしました。
VERION、CENTURION VISION SYSTEM、LenSxとを連動させることにより、患者一人ひとりに合わせたカスタムレーザー照射、超音波発振量の削減、手術時間の短縮が可能であることを発表いたしました。
このセミナーでは発表内容に関する意見や質問をツイートで受付け、会場内のスライドに映し、講演者に回答してもらうという形式でした。
岡院長の講演が始まるとツイートの数が増え「ほぼゼロフェイコいいですね」「別の世界の手術を見ているようだ」などのコメントもあり、まだまだ日本では導入数が少ないLenSxに対して多くの先生方が興味を持たれているようでした。

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同日のイブニングセミナーでも岡院長が講演いたしました。演題は「フェムトレーザー専用前囊固定多焦点レンズ『FEMTIS』と『LENTIS X』のMix&Match」です。
多焦点眼内レンズの性能を最大限に発揮させる為には眼内レンズの光学中心と視軸中心を一致させることが望ましいとされています。
VERIONで術前に測定した視軸をLenSxに反映させて一致させ、そこに眼内レンズの中心を一致して固定する特殊な形状の多少点眼内レンズ「FEMTIS」を優位眼に、LENTIS X を非優位眼に挿入する。左右で異なる多焦点眼内レンズを挿入し両眼内レンズの特性や近方加入度数の違いを上手く利用し全距離での視力を確保する手術方法について講演いたしました。

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夜はドクター全員が先進医療研究会へ出席。議題が尽きず3時間があっという間に過ぎてしまう程内容の濃い会合になったそうです(@_@;)

6/25(土)
二日目もモーニングセミナーからスタートです!

「FLACS」の講演では同じくフェムトセカンドレーザー手術を行われている先生方の発表で、岡院長、近藤副院長も当院の取り組みとの違いなどについて積極的に質問致しました。
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講演の合間には展示会場へ。ポスター発表や新しい手術機器を見たりしました。岡院長、近藤副院長も手術顕微鏡を覗いたりと色々な機器を興味深く試していました。

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この日の夜は岡院長、近藤副院長、菅沼院長(天神クリニック)は会合へ。その他のメンバーはフリーになりましたので男性ドクター&スタッフ、女性ドクター&スタッフに分かれて京都の夜を楽しませていただきました^^♪

6/26(日)最終日
最終日一番最後の講演枠では天神クリニックの菅沼院長が「角膜内リングの中期経過」と題して講演いたしました。円錐角膜は角膜強度の不足により角膜形状が突出し視力低下、最悪の場合には角膜移植が必要になってしまう進行性の疾患ですが、治療を行える施設はまだ少ないのが現状です。

岡眼科では以前より角膜内リング挿入術を行っており、術後36ヶ月以上経過観察出来た症例が複数ありましたのでその経過を報告いたしました。
術後は視力の改善が認められ、角膜形状の進行はなく、維持・改善が望める手術方法であることを発表いたしました。

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岡院長、菅沼先生、講演お疲れ様でした!

学会に参加させていただき、岡眼科は最先端の機器、方法で治療を行っていることを再確認いたしました。
これからも最先端医療を提供できるよう、私たちスタッフも努力を続けて参ります。

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投稿:奥迫

 

 

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2016年07月01日

総合新川橋病院様、松原眼科クリニック様が手術見学にお見えになりました

神奈川県の総合新川橋病院より河西雅之先生とORT1名 兵庫県の松原眼科クリニックより松原令先生が連日で手術見学にお見えになりました。

総合新川橋病院様は昨年末に内海院長が手術見学にお見えになり、LenSxの導入を決定され、今月いよいよLenSxでの手術開始予定となられた施設です。
当院ではLenSxの設定などの操作をORTが行っています。
今回はメインでLenSxを行われる河西先生とORTの方がお見えになりました。手術中は写真や動画を撮られたり、操作についても質問されていました。
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松原眼科クリニック様は多焦点眼内レンズの手術を行われており、今後LenSxの導入も検討されている施設です。
LenSxを設置している部屋は厳重に温度湿度を管理しています。手術開始前には部屋の大きさや温度湿度まで確認されていました。この日はLenSx施行によりゼロフェイコで手術を終える症例もあり「ほんまにゼロなんやなぁ!」と関心されていました。
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総合新川橋病院様、松原眼科クリニック様、はるばる遠方より大変お疲れ様でした。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿:奥迫

 

 

posted by 岡眼科 at 13:54| スタッフ日記