2018年02月01日

第41回日本眼科手術学会に参加してきました

1/26(金)〜1/28(日)に京都で第41回日本眼科手術学会が開催され、ドクター4名、看護師ORTを含むスタッフ7名が参加してきました。
その間飯塚クリニックは休診させていただき、患者様にはご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。

今学会期間中には岡眼科から3名の先生方が講演されました。

1/26(金)は岡院長がレーザービトレオライシス研究会で「生理的飛蚊症への治療方法とその適応の考え方」と題して講演いたしました。
生理的飛蚊症は医学的には病気でなくても、臨床的には心を病むこともあり臨床的に病的状態と言えます。白内障進行などリスクの高い硝子体手術以外の治療方法の1つとして、まだ保険適応されていない飛蚊症レーザーがあります。
岡院長はレーザービトレオライシス研究会の起ち上げから関わり、安全な飛蚊症レーザーの普及に向け取り組んでいます。
全国の飛蚊症レーザー治療に関心を持たれている先生方に適応や安全なレーザーの照射方法等を講演いたしました。
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1/27(土)には「屈折矯正手術を受けた眼科医が語る術式選択の理由と術後のマイライフ」で近藤副院長ご自身が受けられたICL手術について講演され、岡院長はオーガナイザーとして登壇いたしました。
近藤副院長のICL手術を執刀されたのは岡院長であり、近藤副院長は色々な種類がある屈折矯正手術の中でもなぜICLを選択したのか、手術中の感想、術後の見え方や、もし家族が受けるなら・・・なども聴くことができました。
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3日目には田中先生が「KAHOOK DUAL BLADEを用いた流出路再建術と白内障同時手術の短期成績」と題して、KAHOOK DUAL BLADEを用いての白内障緑内障同時手術は術後の眼圧を下げ、緑内障点眼の数は術前よりも少なくできるということを発表されました。

学会参加に一番に立候補した入社1年目の看護師も、講演の合間にもポスターや機械展示を見たりと、3日間しっかり勉強してきたようです。
福岡に戻ってからはスタッフがそれぞれ学んだ事を全体で共有すべく、早速勉強会を開催いたしました。

岡院長、近藤副院長、田中先生、講演大変お疲れ様でした。今後も患者様の為に最新最良の医療を提供出来るようスタッフ一同努力して参ります。
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奥迫

 

 

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2017年11月17日

iStentの勉強会を行いました

先日、iStent(iStentレジスタードマーク︎トラベキュラーマイクロバイパスステントシステム)についての勉強会がありました。
istentとは新しく国内承認された白内障併用緑内障手術です。
目の中にとても小さなチタン製のステント(長さ1mm)をシュレム管という目の中の房水の排出路に差し込みます。白内障手術の切開創から行えるうえ、結膜からの侵襲もなく他の緑内障手術よりも出血量が少ない安全性の高い早期回復が可能な手術です。

今回の勉強会でスタッフ一同、緑内障治療の重要性を今まで以上に認識し、患者様QOL向上の為に日々勉強精進してまいります。

看護師 岡・平野

 

 

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2017年09月14日

スタッフ勉強会を行っています

岡眼科ではスタッフによる勉強会を行っています。
最近実施したテーマのご報告です。

・レーザー算定
・眼圧
・レフケラト
・コンタクトレンズ処方
・飛蚊症
・平成29年8月改訂高額療養費制度
・コンタクトレンズのケア
・角膜乱視を測定できる検査機器
・白内障手術(単焦点眼内レンズ)
・TMS(角膜形状解析装置)
・OPD-ScanV(角膜形状屈折力解析装置)
・電話対応
・レンズスター、IOLマスター

について勉強会を行いました。

投稿:奥迫

 

 

posted by 岡眼科 at 09:53| スタッフ日記

2017年07月07日

第32回日本白内障屈折矯正手術学会に参加してきました

6/23(金)〜6/25(日)に福岡市で第32回日本白内障屈折矯正手術学会が開催されました。
今まで地元福岡で開催される学会時は休診にして、スタッフ全員で参加していましたが、今回は他施設からの施設見学が重なった事もあり、通常診療を行いました。
診療中の2日間は、小さな子どもがいる等、遠方の学会への参加が難しいスタッフ優先で参加してきました。

学会初日6/23(金)には岡院長が 「新しいab interno繊維柱帯切除術用デバイス『Kahook Dual Blade(KDB)』の使用経験」と題してランチョンセミナーでの講演を行いました。
チケットは早々になくなる程の人気だったようで、立ち見で聴講される方もおられました。

岡眼科では、昨年10月に承認されたKahook Dual Bladeを使用した白内障緑内障同時手術を多数行っています。小切開白内障手術と同時に繊維柱帯を切除することで、小切開かつ、手術時間の短縮が可能になります。また、この手術方法は結膜を温存出来るため、難治性の緑内障で将来的にトラベクレクトミーやエクスプレス等が必要になった場合でも患者様に有利になります。
Gonioprism Lensを用いる手術の要点や、術中の工夫やコツについて講演され、講演が終わってからも手術について詳しく尋ねられる先生もおられました。

岡院長の「難治性緑内障の患者様の為に結膜を温存出来る手術方法を選択してもらいたい」という言葉がとても印象的でした。

2日目はFLACSについての講演を中心に聴講しました。FLACSを行っている施設、ということで岡院長が意見を求められる場面もありました。

3日目は飯塚クリニックは休診日でしたので、ドクター4名、スタッフ9名、天神クリニックからもドクター1名、スタッフ3名が参加してきました。
数名のスタッフは入社してまだ2,3ヶ月で、初めての学会参加でした。

今回学んだ事を全スタッフで共有し、より良い医療を提供出来るよう更に努力を続けて参ります。

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また、学会期間中に、安里眼科様、行岡病院 二宮欣彦先生、みなとみらいアイクリニック様、こうやま眼科 香山政紀先生、中京眼科様 が施設見学にお見えになりました。
大変お疲れ様でした。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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投稿:奥迫

 

 

posted by 岡眼科 at 16:15| スタッフ日記

スタッフによる勉強会を行っています

ほぼ毎日、外来終了後にスタッフ主催の勉強会を行っています。
4月から看護師、ORT、受付、検査員・・・と多くのスタッフが入社してきましたので
基礎的なことから学んでいます。

6月は
・眼球
・保険
・EKC
・公費・高額療養費
・オルソケラトロジー
・難病
・眼鏡
・基本算定
についての勉強会を行いました。

投稿:奥迫

 

 

posted by 岡眼科 at 13:44| スタッフ日記

2017年05月19日

点眼剤の勉強会を行いました

4月から新人ORTさんが入社してきました。
毎日業務の中で、外来が終わってからも先輩方から多くのことを教えてもらっています。
今日は薬剤師による点眼剤の勉強会も行いました。
岡眼科は検査機器の種類も多く、慣れるまで大変だと思いますが早く一人前の岡眼科スタッフになってもらえるよう頑張ってもらいたいです。

投稿:奥迫

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posted by 岡眼科 at 10:43| スタッフ日記

2016年10月22日

緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)が承認されました

緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)が正式に認可され発売されました。
このナイフはトラベクトームと同様に線維柱帯を切除する目的で使用します。トラベクトームは線維柱帯を電気焼灼しますが、Kahook Dual Blade(KDB)はナイフになっており電気を使用せずに線維柱帯を1.2mmの切開層から切除します。岡院長は先日このナイフを使用して全国で初めて手術を行いました。

緑内障は点眼治療が主だったのですが、近年緑内障手術のデバイスが大幅に広がりました。
岡眼科では沢山の治療方法の中から各々の患者様にあった最良の治療方針をご提案できるようこれからも医師、スタッフとも日々勉強していきたいと思います。

投稿:奥迫


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posted by 岡眼科 at 09:21| スタッフ日記

2016年10月18日

近藤副院長の論文が掲載されました!

医薬ジャーナル出版のアレルギー・免疫 11月号に当院の近藤副院長の論文が掲載されました。
前回のブログで紹介したこのアレルギー性結膜炎の患者様への点眼液の切り替え効果検討の論文です!

詳細は下記HPをご覧下さい
https://www.iyaku-j.com/index.php?main_page=index&cPath=5_1_19

医療の進歩の為に様々な研究が行われています。
岡眼科は今後も様々な臨床研究や治験を通じて、皆様に最先端医療を提供する医療機関としての使命を全うしたいと思います。
それぞれの臨床研究や治験については機会を見て皆様にご報告致します。

投稿:岡松


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posted by 岡眼科 at 15:54| スタッフ日記

2016年09月16日

岡眼科での研究がパンフレットになりました

通年性アレルギー性結膜炎患者を対象としたアレジオン点眼液への切替え効果の検討という岡眼科クリニックで実施された研究がパンフレットになりました!

近年、アレルギー性結膜炎と診断される患者は増加しており、日本人の約15%〜20%がアレルギー性結膜炎を有していると推定されています。岡眼科にもアレルギー性結膜炎の患者様は多く来院されます。
このアレルギー性結膜炎は点眼治療が中心で、現在多く使用されているオロパタジン塩酸塩点眼液を2週間以上投与したが効果不十分であった患者様へ、アレジオン点眼液に切り替えることで良好な有効性を示したとう結果になりました。
パンフレット裏にはこの研究を監修しました当院の副院長の近藤美鈴先生の写真も掲載されています!全国の眼科に配布されるとのことなので、ぜひお手に取って見てみて下さい(^^)


投稿:岡松


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posted by 岡眼科 at 16:31| スタッフ日記

2016年08月12日

沖縄で講演を行いました!

先週の土曜日に岡院長が沖縄の第6回ALCONオフサルミックセミナーで『よく解る!スイートなフェムト白内障手術』と題しまして講演しました。
8月の沖縄!すごい暑さだろうと覚悟していましたが、なんと沖縄は30℃位で、福岡や本州の方が猛暑日で暑かったようです!

セミナーは琉球大学が主催で土曜日の19時からだったのですが、とても沢山の先生方がお集まりになっていました。会場は首里城の近くのヒルトンホテルです。1時間前にはついて打合せと音合わせをしました。
講演はVerionを中心としたCataract Refractive Suite の説明を動画を交えて行いました。また超音波を極限まで減らすミニマムフェイコについてもお話しました。参加した先生方も大変興味深く聞いてらっしゃったのが印象的でした。
もう一人の演者の先生は緑内障で有名な福島アイクリニックの狩野先生でした。緑内障の目薬や手術手技などについてわかりやすく説明されていて大変勉強になりました。

岡院長は沢山の講演を各地でしていますが、必ず私達スタッフも連れて行って勉強させてもらえます。このような環境に感謝し、日々の業務にいかせるよう努力しようと思います。

投稿:ORT今西


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posted by 岡眼科 at 18:14| スタッフ日記