2016年10月22日

緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)が承認されました

緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)が正式に認可され発売されました。
このナイフはトラベクトームと同様に線維柱帯を切除する目的で使用します。トラベクトームは線維柱帯を電気焼灼しますが、Kahook Dual Blade(KDB)はナイフになっており電気を使用せずに線維柱帯を1.2mmの切開層から切除します。岡院長は先日このナイフを使用して全国で初めて手術を行いました。

緑内障は点眼治療が主だったのですが、近年緑内障手術のデバイスが大幅に広がりました。
岡眼科では沢山の治療方法の中から各々の患者様にあった最良の治療方針をご提案できるようこれからも医師、スタッフとも日々勉強していきたいと思います。

投稿:奥迫


カフック.jpeg



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2016年10月18日

近藤副院長の論文が掲載されました!

医薬ジャーナル出版のアレルギー・免疫 11月号に当院の近藤副院長の論文が掲載されました。
前回のブログで紹介したこのアレルギー性結膜炎の患者様への点眼液の切り替え効果検討の論文です!

詳細は下記HPをご覧下さい
https://www.iyaku-j.com/index.php?main_page=index&cPath=5_1_19

医療の進歩の為に様々な研究が行われています。
岡眼科は今後も様々な臨床研究や治験を通じて、皆様に最先端医療を提供する医療機関としての使命を全うしたいと思います。
それぞれの臨床研究や治験については機会を見て皆様にご報告致します。

投稿:岡松


アレルギー・免疫_Vol.23, No.11, 2016.jpg

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