2016年01月18日

北九州抗加齢眼疾患研究会に参加してきました

先日小倉で行われた北九州抗加齢眼疾患研究会に参加してきました。
今回は横浜のみなとみらいアイクリニックの荒井宏幸先生の講演があるため、遅れては大変と外来終了後に小倉のリーガロイヤルホテルまで駆けつけました。

講演内容は『先進的な屈折矯正及び白内障手術の今』という演題で、レーシック、円錐角膜、多焦点眼内レンズ手術、add-onレンズ、フェムトセカンドレーザーの話をされました。とてもわかりやすく1時間の講演時間があっという間でした。
荒井先生の講演の中にあった円錐角膜の手術に使用するICRSリングやadd-onレンズは九州ではほんの一部の眼科しか使用しませんし、フェムトセカンドレーザー白内障手術は岡眼科だけになります。
また先日みなとみらいアイクリニックでフェムトセカンドレーザー(CATALYS)白内障手術の初オペの時に、岡院長も立ち会いましたのでそのことも少しお話しされました。

荒井先生や当院の岡院長も外来診療、手術を終わらせてから遠方まで行き、講演。ドクターって本当にタフでなければつとまらないんだなぁといつも感心してしまいます。
私達スタッフも見習いながら、日々頑張っていきたいと思っています。


投稿:岡松

荒井先生.JPG


 

 


posted by 岡眼科 at 13:52| スタッフ日記