2016年10月22日

緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)が承認されました

緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)が正式に認可され発売されました。
このナイフはトラベクトームと同様に線維柱帯を切除する目的で使用します。トラベクトームは線維柱帯を電気焼灼しますが、Kahook Dual Blade(KDB)はナイフになっており電気を使用せずに線維柱帯を1.2mmの切開層から切除します。岡院長は先日このナイフを使用して全国で初めて手術を行いました。

緑内障は点眼治療が主だったのですが、近年緑内障手術のデバイスが大幅に広がりました。
岡眼科では沢山の治療方法の中から各々の患者様にあった最良の治療方針をご提案できるようこれからも医師、スタッフとも日々勉強していきたいと思います。

投稿:奥迫


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posted by 岡眼科 at 09:21| スタッフ日記