アクリソフIQレストアシングルピース+3Dが 2010年11月22日に厚生労働省から承認を取得したことを受け、 当院でも取扱いを始める事としました。 " />

2011年05月30日

多焦点眼内レンズ「レストア」について

多焦点眼内レンズ「レストア」の取扱いを開始しました。



アルコンレジスタードマークアクリソフIQレストアシングルピース+3Dが
2010年11月22日に厚生労働省から承認を取得したことを受け、
当院でも取扱いを始める事としました。

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レストアは中間距離の見え方を改善させる多焦点眼内レンズです。


白内障手術で眼内に挿入するレンズにはピントが一つの単焦点眼内レンズと
ピントが複数の多焦点眼内レンズがあります。
これまで当院で取り扱っていた多焦点眼内レンズは遠方と手元にピントを合わせるレンズなので、
中間距離(50p〜1m)の見え方は遠く近くに比べるとピントが合いにくいものでした。
一方、レストアは中間距離の見えやすさを追求したレンズなので、
例えばパソコンやピアノの楽譜など50p〜1mくらいの距離で特に良好な視力を得ることができます。


眼内レンズは患者様の職業やライフスタイルに合わせて選ぶ必要があります



単焦点眼内レンズでも多焦点眼内レンズでも、各々のレンズには各々の特性があります。
お仕事や趣味のこと、一日の生活においてどこを見ることが一番多いか等、
ご自分の眼の状態や生活に適した眼内レンズを医師とよく相談して選択されることをおすすめ致します。







投稿:受付音西

 

 

posted by 岡眼科 at 08:51| お知らせ