2011年06月15日

岡眼科前眼部三次元画像解析が先進医療に

『先進医療 前眼部三次元画像解析』


平成21年6月に厚生労働省より先進医療として承認を受けました多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術に引き続き、岡眼科では平成23年5月に前眼部三次元画像解析検査が先進医療に承認されました。


oct01.jpg


前眼部三次元画像解析は、これまでの眼科的検査では行えなかった、
角膜、隅角、虹彩などの断層面の観察や立体構造の数値的解析ができる唯一の検査方法です。
これにより緑内障、白内障、各種角膜疾患の診断・治療や屈折矯正手術時(LASIK、ICL)に大きく役立ちます。

眼科医療の進歩はめざましいものがあります。
岡眼科の理念の一つである最新・最良の医療をこれからも患者様に提供できますようスタッフ一同努力して行きたいと思います。









投稿:視能訓練士 今西

 

 

posted by 岡眼科 at 08:48| お知らせ