2012年02月22日

『岡眼科の多焦点眼内レンズ手術症例数が全国トップクラスに!』

現在岡眼科では最新の白内障手術機械を使用し、先進医療としての多焦点レンズを用いた白内障手術を多数行っております。
昨年の先進医療『多焦点眼内レンズを使用した水晶体再建術』の手術症例数は全国でも上位5位にランクインしました。

岡眼科では手術数だけでなく、開業医以来9年にわたり術後感染症0%の記録も更新中で、そのような実績から、先日開催されました第35回日本眼科手術学会で岡院長執刀の白内障手術映像が紹介されました。
改めて学会会場で手術映像を見て、侵襲の少なさと手技の正確さに正直感動しました。

そして昨年より岡眼科の手術はさらにバージョンアップしました。
手術時の切開幅縮小やサージカルガイダンスシステムをつかった超高精度な白内障手術を九州で初めて導入し、手術成績のさらなる向上が可能になりました。
岡院長は常々「手術はまず安全であること。そして最新最良であること。」と話しており、その実現に向かって私たちも努力しています。

手術担当の看護師として、今後岡眼科の手術に対する姿勢や実績が広く認知され、少しでも日本の医療貢献出来る日が来ることをとても楽しみにしています。


下記URLより岡院長の手術映像を見ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=i1mta19r3yk
※実際の手術映像です。苦手な方はご遠慮下さい。

投稿:看護師長 川端

 

 

posted by 岡眼科 at 16:12| お知らせ