2013年07月04日

RKB毎日放送 今日感テレビで岡眼科が特集されました!

6月20日(木)の今日感テレビ『緑内障治療最前線』で岡眼科が特集されました。

テレビ放映ではまず緑内障とはどのような病気なのか?岡院長へのインタビューやアニメーショを使用し詳しく説明します。
(このアニメーションはメニコンさんから提供していただきました。とてもわかりやすく解説してあり、他の疾患についても岡眼科のHPで見ることができますのでご参照ください。(→http://www.okaganka.com/anime.html




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今回の放送では、レポーターの中山さんが緑内障の検査を受ける様子も撮影されました。
中山さん曰く、もうすぐ50歳になるがかすみも近視も老眼もなく目には自信があります!とのことだったのですが。。。
眼圧平均より測定され、OCT(3次元眼底画像解析)では神経繊維層が薄くなっていました。OCTOPUS300プロ.で視野を測定すると経度の視野異常を認めました。まだ治療が必要な状態ではありませんが、『要再検査』という結果になりました。

私も強度近視だったのでちょっと怖くなってしまい、定期的に検査をしなくては!!と思いました。


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最新の緑内障手術トラベクトームの手術風景です。
このトラベクトームという手術は認定医制を取っていますので、どこの施設でも出来るわけではありません。
1.7mmの切開創から高周波メスで線維柱帯を切除して房水の排出を促し眼圧を下げます。
手術時間も岡眼科では5分程です。また岡眼科では白内障との同時手術をお勧めしておりますので、患者様は白内障と緑内障2度手術を受けられるよりは負担もぐっと少なくなります。


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手術の様子や術後のインタビューの撮影を承諾していただいた患者様は、まるでこのテレビ放送のためのサクラのように思われたかもしれませんが、当日に実際の手術室での撮影をお願いして、手術後にインタビューのお願いすると、顔が映るのを嫌がられる方も結構いらっしゃるのに、それも全然大丈夫ですよ!と気軽に応えていただきました。
ご自分の緑内障の症状、進行具合などをとても良く理解されていて、インタビューの受け答えも完璧です。ご協力本当に感謝いたします。
後日談として、術後の検診にお見えになっている時にお礼を言わなければ!とご挨拶したら、「今日も来られてたんですね!偶然ですね!」??なんだか話がかみ合わなくて、なぜ?と思っていたら、私が撮影の時に回りをウロウロしてましたのでテレビ局のスタッフと思われていたようです(笑)


今回の放映は平日の午後2時頃でしたが、沢山の方に見ていただいたようで、福岡県外からもテレビを見て来ましたと多くの患者様がお見えになりました。
従来の緑内障の検査は眼圧測定と視野検査によって判断していましたが、現在岡眼科ではOCT(3次元眼底画像解析)やOCTOPUS300プロの検査でごく初期の緑内障まで診断可能になりました。

緑内障はゆっくり進行しますのでなかなか自覚しにくい病気です。
目が疲れる
読書中に部分的にぼやける、一文字飛ばしてしまう
糖尿病、高血圧
家族に緑内障の方がいる

上記の要件に当てはまる方は要注意です。一度検査にお見えになってください。


そしてテレビ放送当日、西日本新聞にこのようなお知らせを掲載していただきました。とってもタイミングが良く、これも多くの方に見ていただいた一因なのかなと思いました。


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投稿:岡松

 

 

posted by 岡眼科 at 11:07| 取材・掲載