2013年08月27日

緑内障治療薬「トラバタンズ」「デュオトラバ」の勉強会を行いました

緑内障治療薬「トラバタンズ」「デュオトラバ」の勉強会を行いました。

先日のRKB毎日放送での最先端緑内障治療のテレビ出演後、患者様より多くのお問い合わせ・来院をいただいています。

緑内障は継続的治療が大切な疾患です。毎日目薬を点眼し続けることが重要となってきます。そのため、緑内障治療薬は眼圧を下げる“効果”はもちろんのこと、“さし心地”や“副作用”が大切であるとのことでした。

その中で、今回説明のあった「トラバタンズ」と「デュオトラバ」は、防腐剤に『ベンザルコニウム塩化物(BAC)』を含んでいない点眼薬で、“角膜上皮に優しい点眼薬”であるということです。つまり、長く治療を続けなければならない緑内障治療にとって適した点眼薬だということです。

岡眼科では患者様にとってメリットの多いこれらの点眼薬を積極的に使っています。

今回の勉強会で今後も患者様にとって“安心して”使っていただく点眼薬を、決められた使用方法できっちりと案内して行かなければならないと思いました。


診察介助:山田



トラバタンズ.jpg




 

 

posted by 岡眼科 at 12:29| 学会・研修会・勉強会