2016年03月29日

愛媛 眼科研鑚会で岡院長が講演しました

スキャン 2.jpeg


先日愛媛で開催された第6回眼科研鑚会の特別講演で岡院長が『よく解る!Cataract Refractive suite の全て』と題して講演致しました。

場所は道後温泉の中心地の道後山の手ホテルというとてもお洒落なホテルで、会は19時開始予定でしたので、私達スタッフもお昼過ぎに到着しましたので、道後温泉街の観光とホテルの温泉に入らせてもらいました。

岡院長の患者ごとに最適化された手術を行うための「VERIONトレードマーク(TM)」を中心とした全く新しい白内障手術システム Cataract Refractive suite の講演に、参加された先生方も大変興味を持たれたようでした。
岡眼科の多焦点眼内レンズを使用した手術は、この Cataract Refractive suite での手術です。
今まではスタッフが手作業で行っていたことやドクターが頭の中で行っていた計算も全て電子化され、最適化された手術計画書を元に手術を行います。まさに近未来的手術だとスタッフの1人ながら感じました。
この手術システムをもっと使いこなせるよう私達スタッフも日々研鑚を積んでいきたいと思っております。

投稿:隈元

愛媛.JPG

愛媛2.JPG

愛媛3.JPG


 

 

posted by 岡眼科 at 11:26| スタッフ日記

2016年03月26日

新しい緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)についての勉強会が開催されました

先日新しい緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)についての勉強会が開催されました。
このナイフはトラベクトームと同様に線維柱帯を切除する目的で使用します。トラベクトームは線維柱帯を電気焼灼しますが、Kahook Dual Blade(KDB)はナイフになっており電気を使用せずに線維柱帯を1.2mmの切開層から切除します。

緑内障は眼圧が上昇することにより眼の奥の神経がダメージを受け視野(見える範囲)が悪化し、失明へとつながる疾患です。その眼圧の上昇を防ぐ方法として、眼圧を調整している網目構造の部分を切除する方法があります。
このナイフは小さい切開から正確に網目構造の切除を行う事が出来るため患者様の負担も軽くてすみます。
また今後日本で発売される予定で、海外では良好な臨床データが出ています。

今後も緑内障治療は日々進歩しているため常に新しい技術・知識をスタッフ全員で取得し、患者様に最善の治療を提供出来るようにしていきたいと思います。

視能訓練士:馬場

緑内障ナイフ.JPG

緑内障ナイフ2.JPG



posted by 岡眼科 at 10:44| スタッフ日記

2016年03月18日

「MYDAY」新製品発表会に参加してきました

先日、クーパービジョン・ジャパン株式会社主催の新製品発表会にORT3名、OMA1名、で参加してきました。
博多駅の近くにある日航ホテルにて開催され、福岡県内の眼科の方々や先生方など多くの方々がこられていました。
 
今回の新製品はワンデーコンタクトのシリコンタイプで装用感、見え方共に充実した商品だそうです。
そもそも一般的にコンタクトには硬い材質のハードコンタクト、柔らかい材質のソフトコンタクトがありソフトコンタクトタイプには2週間連続装用タイプと1日使い捨てタイプ、すなわちワンデーコンタクトがあります。
そのソフトコンタクトを材質別で分けるとHEMAと呼ばれる昔から使われているものと最近主流のシリコンタイプの2つがあります。今回はそのシリコンを使った「MYDAY」が新発売されました。

シリコンは酸素を良く通すので眼に優しく眼疾患などの眼病予防になることで注目されていますが、一方ではシリコン材質のためHEMAよりも硬く脂質汚れが付着しやすいと言ったところが欠点のようです。

今回の新製品MYDAYはシリコンでありながら柔らかく、汚れも付きにくい。しかも親水性があるのでうるおいがずっと続くのだそうです。ワンデーですから眼にも優しいです。

このようにコンタクト業界も日々進化しています。私たちも遅れることのないよう日々勉強していく必要があるなと感じました。明日からの検査に活かして行けたらいいなと思いました。


IMG_1452.jpg
 

投稿 隈元


 

 

posted by 岡眼科 at 19:55| スタッフ日記

2016年03月17日

広島県福山市からみはら眼科様が見学にお見えになりました

広島県福山市 みはら眼科様よりドクター1名、スタッフ3名で手術見学にお見えになりました。
院長の三原先生は1月の手術学会の折に、岡眼科天神クリニックにCATALYSの手術見学にもお見えになっておりましたので、今回は飯塚でLenSxの手術見学です。
手術は8例中7例がLenSxを使用したものでした。最初の2例は岡院長がLenSxを執刀し、その後近藤副院長がLenSxを引き継ぎ、岡院長がフェイコを行いました。私も久々にオペ室に入り見学しましたが、とてもスムーズな手術の流れに感心しました。先生方の息もピッタリです。
術後も色々と熱心に質問され、三原眼科様の本気度が垣間見れました!
三原先生が開業されたのは岡眼科のちょうど1年前とのこと。同じような環境ですので、私達も負けてられないな!と思いながら皆様が帰られるのを見送りました。

投稿:岡松

317見学.JPG


posted by 岡眼科 at 14:52| スタッフ日記

2016年03月16日

緑内障製剤の勉強会を開催していただきました。

先日緑内障製剤の勉強会を開催していただきました。
緑内障は、治療しなければ視野障害が進行し、失明へとつながる疾患です。
視野障害の進行スピードを抑制するために、眼圧を下げる治療をする必要があります。
その中で、点眼治療は眼圧を下げるのに重要な役割があります。
どの薬剤の眼圧下降効果が強いのか?眼圧下降効果は24時間続いているのか?その副作用は?などを勉強しました。
患者様へより良い医療を提供できるよう、今回得た知識を生かして行きたいと思います。

診察介助:永芳


緑内障.JPG



posted by 岡眼科 at 11:33| スタッフ日記

2016年03月02日

第40回日本角膜学会に参加してきました!

2/18(木)〜2/20(日)に長野県軽井沢町で第40回日本角膜学会が開催され、ドクター2名を含めた計5名で参加してきました。

出発前に長野は雪が降っていると聞いていましたが、近藤副院長が発表された19日は快晴でした!山は雪で真っ白、道路脇にも雪が積もっていましたが、とても気持ちが良く駅から学会会場まで歩いて移動しました。

2日目の2/19(金)に近藤副院長が「通年性アレルギー性結膜炎に対するエピナスチン点眼液の効果」と題し、ポスター発表いたしました。
通年性アレルギーの患者様でパタノール点眼液を使用しても症状が軽減しない患者様に対して、アレジオン点眼液へ目薬を変更すると8割の方で症状改善したという研究結果の報告を致しました。

IMG_1444.JPG


学会参加の為ではありましたが、きれいな景色と澄んだ空気で少しリフレッシュさせていただきました。
今後も患者様の為に、より質の高い医療を提供出来るよう、日々勉強し努力を続けていきたいと思います。

IMG_1441.JPG

IMG_1439.JPG


投稿:奥迫




 

 


posted by 岡眼科 at 00:00| スタッフ日記

2016年02月20日

滋賀県森井眼科様に手術指導と施設見学に伺いました

2月6日(土)に滋賀県大津市にあります森井眼科様に伺いました。
森井眼科様は当院がVERIONシステムを導入した際に手術見学にお見えになったり、電子カルテの導入前にスタッフ研修に来られたり、森井眼科様が新築された際には私どもも施設見学に伺わせていただいたりと交流のある施設です。

今回は森井眼科様がICL導入予定とのことで、ICLのインストラクターである岡院長が手術指導の為、私は施設見学の為同行させていただきました。

ICLとは「有水晶体眼内レンズ挿入術」と言われる、小さな眼内レンズを目の中に挿入して視力の矯正をする治療方法です。角膜の問題などでレーシック手術が出来ない方や強度近視の方に用いられる手術です。
ICLは光彩と水晶体の間に眼内レンズを挿入する手術で、高度な技術が必要される為、誰でも出来る手術ではありません。その技術指導のため森井眼科医院へ伺いました。

岡院長が手術指導をされている間に、私は院内をくまなく見学させていただきました。
非常にきれいで患者様がゆったりとくつろげる控え室があったり、カフェがあったりと工夫が凝らされていました。
そのカフェは診察の待ち時間にも利用でき、オシャレな感じでとても賑わっていました。

IMG_1419.JPG

IMG_1425.JPG


院内には眼鏡・コンタクトレンズ販売店がありましたが、数多くの商品があり、設備も整っていました。眼科でこれほど充実した施設は私自身初めてでしたのでとても刺激を受けました。

当院も新築移転した際には眼鏡販売ブースが新設予定となっており、大変参考になりました!

森井眼科医院の皆様、お忙しい中、丁寧にご案内していただき本当にありがとうございました。

IMG_1430.JPG


投稿;隈元



 

 

posted by 岡眼科 at 00:00| スタッフ日記

2016年02月03日

第39回日本眼科手術学会に参加してきました!

1/29(金)〜1/31(日)に福岡市で日本眼科手術学会が開催され、開催地が地元福岡市ということでドクター5名、スタッフ27名という大人数で参加してきました。その間、飯塚クリニックは休診させていただき、患者様にはご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。

2日目の1/30(土)には岡院長がランチョンセミナーで『「Cataract Refractive Suite」による近未来手術』と題して講演をいたしました。
当院で使用している術前検査とその結果を手術機器に反映するイメージガイドシステム「Verion」とフェムトセカンドレーザーを用いた手術を紹介しました。
IMG_1401 2.JPG

フェムトセカンドレーザーを用いることにより水晶体の核を2100分割することが出来ます。
白内障軽度の症例では超音波を全く発振せずに「ゼロフェイコ」で手術を終える症例も多くあります。
しかし、白内障が中程度以上になるとフェムトセカンドレーザーを使用していても核吸引に時間がかかるようになります。ゼロフェイコにこだわりすぎてしまうと手術時間が長引いてしまう場合があります。

現在、岡眼科では最適最小限に超音波を発振することで、手術時間の短縮、患者様の負担を軽減する「ミニマムフェイコ」に取り組んでいます。
Verionもフェムトセカンドレーザーも、導入施設はまだまだ少ない最先端の機器です。これらの機器を用いた白内障手術について当院での取り組みを紹介いたしました。
IMG_1402 2.JPG


講演の後には天神クリニックでこのフェムトセカンドレーザー白内障手術の手術見学会を行いました。
事前に22名ものドクターの参加希望があり、講演後の当日参加はドクターが7名、他スタッフが4名と予想以上の規模となりました。

岡院長は講演後すぐに天神クリニックへ。見学の方が多く、天神クリニックのスタッフだけでは対応しきれないため、飯塚クリニックのスタッフ数名も学会会場から手伝いに向かいました。

手術開始前にサプライで岡院長と菅沼医師より当院での手術、使用しているシステム、機器について全体講演を行い、その後2斑に分かれてカタリス、内眼手術の見学を行いました。
大人数の先生方が来られるとのことで、サプライも机等を運び出し、ほぼ空っぽの状態にして準備しましたが、見学の人数分の椅子を並べるだけで一杯・・・
手術室、特にカタリスの部屋は機械が大きいため半分の人数でも一杯になってしまいました・・・
IMG_1403 2.JPG

手術中は写真や動画を撮られる先生もおられ、手術終了後も質問が多く出ていました。
IMG_1405 2.JPG

IMG_1407 2.JPG

IMG_1408 2.JPG

食事をしながらの意見交換会では、会場にモニターを準備しスライドを用いて、菅沼医師より円錐角膜治療についての講義を行いました。

会場には当院以外でフェムトセカンドレーザー白内障手術を行っている先生もおられ、活発に意見交換され、屈折矯正レーザーの購入を決めた先生もおられたようです。

27名もの眼科医の先生方、他スタッフさん。天神クリニックでこのように大規模な手術見学会を行うのは初めてで、私たちにとっても貴重な経験となりました。

今回は地元福岡市での開催。患者様にはご迷惑をお掛けしましたが、休診させていただき、全員で参加することが出来ました。学会に初めて参加したというスタッフも多く、たくさんの刺激を受けたようです。

今後も患者様の為に最新最良の医療を提供出来るよう努力して参ります。

IMG_1399 2.jpg


投稿:奥迫


 

 

posted by 岡眼科 at 18:40| スタッフ日記

2016年01月18日

北九州抗加齢眼疾患研究会に参加してきました

先日小倉で行われた北九州抗加齢眼疾患研究会に参加してきました。
今回は横浜のみなとみらいアイクリニックの荒井宏幸先生の講演があるため、遅れては大変と外来終了後に小倉のリーガロイヤルホテルまで駆けつけました。

講演内容は『先進的な屈折矯正及び白内障手術の今』という演題で、レーシック、円錐角膜、多焦点眼内レンズ手術、add-onレンズ、フェムトセカンドレーザーの話をされました。とてもわかりやすく1時間の講演時間があっという間でした。
荒井先生の講演の中にあった円錐角膜の手術に使用するICRSリングやadd-onレンズは九州ではほんの一部の眼科しか使用しませんし、フェムトセカンドレーザー白内障手術は岡眼科だけになります。
また先日みなとみらいアイクリニックでフェムトセカンドレーザー(CATALYS)白内障手術の初オペの時に、岡院長も立ち会いましたのでそのことも少しお話しされました。

荒井先生や当院の岡院長も外来診療、手術を終わらせてから遠方まで行き、講演。ドクターって本当にタフでなければつとまらないんだなぁといつも感心してしまいます。
私達スタッフも見習いながら、日々頑張っていきたいと思っています。


投稿:岡松

荒井先生.JPG


 

 


posted by 岡眼科 at 13:52| スタッフ日記

2016年01月06日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年も恒例の宮地嶽神社へ初詣に行ってまいりました。
本殿で業務安全をご祈祷していただきました。

今年も岡眼科クリニック、岡眼科天神クリニックを宜しくお願い致します。


28初詣.JPG



posted by 岡眼科 at 00:00| スタッフ日記

2015年12月28日

総合新川橋病院から手術見学にお見えになりました

神奈川県川崎市にあります総合新川橋病院から内海院長が見学にお見えになりました。

総合新川橋病院は眼科医院を発祥とした総合病院で
眼科だけでも常勤医師は12名、診察室は9つ、2014年の手術件数は白内障だけでも
4500例と桁違いに大きな病院です。

内海院長は一通り外来を見学された後、フェムトセカンドレーザー白内障手術見学へ。
手術見学が終わってからも、再び外来で電子カルテやデータマネジメントシステムを熱心に見学されていました。

夜の懇親会では岡院長と地域医療等について熱く意見交換されていました。

遠方からお越しいただき大変お疲れ様でした。
当院も今後新築移転し医師も診察室も増える予定です。
今度は飯塚から見学に伺わせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

投稿:奥迫


IMG_2416.JPG

IMG_2433.JPG


 

 

posted by 岡眼科 at 00:00| スタッフ日記

2015年11月22日

韓国眼科学会で岡院長が講演しました

11/05日(木)〜11/8日(日)に韓国で眼科学会が開催され、オキュレティス社のランチョンシンポジウムで岡院長が講演しました。

KakaoTalk_20151016_145639387.png


出発の日は天候も良く飛行機もあまり揺れなかったので快適に空の旅を楽しみました。(ちなみに私は飛行機は苦手です><;笑)お昼過ぎに韓国仁川空港に無事到着。日本と違ってとても大きな空港でビックリ!!実は私、海外は人生2度目…入国するのも一苦労でした。笑 空港の外に出ると韓国の聖母眼科病院のスタッフが待っていてくださいました。

そして今回は岡院長講演のランチョンシンポジウムがメインです。当日は10時には会場着。とても大きな会場で一つ一つの講演場所も立派でした。さすが大都市ソウルといったところでしょうか。

IMG_2667.jpg

IMG_5499.jpg

IMG_3609.jpg


このランチョンシンポジウムには、横浜みなとみらいアイクリニックの荒井宏幸先生が1番目に講演、岡院長の講演は4番目の予定だったのですが、ソウル大学の先生が間に合わないかも??ということで急遽3番目に! フェムト白内障手術専用レーザーレンズ「フェムティス」の講演いたしました。

このフェムティスをアジアで使用したことがあるのは岡先生だけ?と私も聞いていたのですが、さすがに韓国の先生方も岡先生の手術動画を見て一瞬「おーっ」とどよめきがおこりました。岡院長も英語を交えながら講演をされていてとても素晴らしかったです( *゚o゚)!!
なんと聖母眼科の李病院長が時々韓国語で通訳をして下さいました。大変お世話になりました!

KOS1.png

KOS集合.JPG


夜は聖母眼科のスタッフを交えてまたまた焼き肉会へ(笑)とってもとっても美味しくたくさん食べてしまいました^^「ゲームをしながらビールと焼酎を混ぜていただく」という韓国式の飲み方も教えていただきほろ酔い気分に(*´ー`*)笑
IMG_6605.jpg

たくさんの人達と慣れないの韓国語ではありましたが、国境を越えていろんな話が出来ました。非常に有意義な時間だったと思います!!

最終日は飛行機の待ち時間まで聖母眼科のスタッフの方々と一緒に紅葉のキレイな観光スポットまで行きました。大自然に癒されて気持ちもリフレッシュ^^!最後のお昼ご飯にまたも焼き肉をいただき空港へ向かいました。

今回韓国の学会に行ってみて、いろいろなことを勉強させていただきました。専門的な知識は勿論のこと、韓国の社会情勢や町並みなど。やはり外に出ていって色んな刺激を受けてくることが大事だなと感じました。まだまだ勉強中ですが、この経験を岡眼科で活かしていけるように頑張ります。

韓国ソウル…たくさん勉強させて頂きました!そして焼き肉三昧、もう一度行ってみたい素敵な街でした(* ̄▽ ̄)

聖母眼科病院の李病院長、尹院長はじめスタッフの方々に感謝感謝です!

投稿:隈元

 

 

posted by 岡眼科 at 00:00| スタッフ日記

2015年10月28日

第69回日本臨床眼科学会に参加してきました!

10月22日(木)〜25(日)に名古屋で臨床眼科学会が開催され、ドクター4名を含む総勢11名で参加してきました。
いつも学会前には、学会に参加しより多くのことを学び持ち帰る為に、学会参加者は事前に抄録を読み込み、どの講演を聴講するかの話し合いまであります〆(.. ) 今回もビッチリ予定を立てました。
 
IMG_0747.JPG


学会初日。
名古屋に着いてすぐに学会会場入り。まず機械展示の会場へ行ったのですが、岡先生の手術動画が流れていて驚きました(。・o・)!
その後、今回岡先生の講演が多いため、PCセンターへ。国際会議場とANAクラウンホテルと会場が分かれていたのですが、PCセンターも別々とのこと!!明日のモーニングセミナーはANAクラウンホテルなのに、もう時間があまりない!!とあせって国際会議場からホテルへ移動してギリギリで受け付けてもらいました。

IMG_0709.JPG


この臨床眼科学会中にはiLASIKユーザーズミーティングも開催されました。
岡院長はこのiLASIKユーザーズミーティングでの講演がある為スタッフ2名と一緒に早めに出発。
他のドクターとスタッフはお昼まで診療を行い、ミーティング会場で合流しました(^^)
多焦点眼内レンズ手術を行うにはタッチアップレーザーが絶対に必要!との内容で当院での取り組みを紹介しながら講演致しました。
 
CM151022-194917001.jpg

 
その後、先生方は引き続きiLASIKの会議から安心レーシックの会議へ。この日はめずらしく夜はフリーになりましたので女子はゆっくりイタリアンを♪♪男子は有名な「世界の山ちゃん」で名古屋名物を楽しんだそうです( ´∀`)


2日目。
モーニングセミナーは開始時間が7:45と朝早くにあるのですが、演者である岡院長は準備のため7:00には会場へ(´ε`;)
モーニングは開始時間が早い為、比較的参加者は少ないんです。が、この日は違って大きな会場だったのですがほとんどの席が埋まっていましたΣ(゚д゚ノ;)ノ!!
演題は「生理的飛蚊症への治療方法とその適応の考え方」。医学的には病気ではない飛蚊症であっても、患者様にとっては心が病んでしまうほどの飛蚊症に対してのレーザー治療です。
確かに前日にリーフレット置き場を通った時、このモーニングセミナーのリーフレットだけなくなっていました・・・
 
IMG_0722.JPG

 
日本ではまだ飛蚊症への治療は積極的に行われていないため、大注目のセミナーだったんです!!
講演後にはこの飛蚊症レーザーの研究会が正式に発足し、ガイドライン策定等に向け活発に意見交換をされたようです(^^)

岡院長の講演の後は各自お目当ての講演へ。
この学会は会場が2つに分かれていたので、シャトルバスを利用して行ったり来たり。バスも定員ビッシリ詰め込まれます。久しぶりにバスの補助席にも座りました(^^)笑


3日目も岡院長はモーニングセミナー講演からのスタートでした。演題は「プレミアム手術とレンズスター」です。
乱視矯正や多焦点眼内レンズなど、付加価値の高い手術には、術前の検査データにより高い正確性、整合性が求められます。眼内レンズの度数決定に必要な眼軸長測定ですが、従来の超音波Aモード法で行う施設も多い中、岡眼科では光学式眼軸長測定機器を2種類も用いています。そのうちの1つがレンズスターLS900です。
1ショットで同時に同軸で眼軸長、前房深度、水晶体厚、角膜厚、角膜径、瞳孔径が測定可能です。最新の眼内レンズ度数計算式が組み込まれており、更にはLASIK等の後の計算式まで対応できる優れた機械です。
これらの機械で検査の日を変え、検査員の手を変え、集めたデータで手術計画を立てて行きます。
岡眼科では最先端手術を行う為の検査も最先端の機器で行います!

LS900.jpg


夕方のイブニングセミナーでは岡院長が「カタリスとシグネチャーでのゼロフェイコ」と題して講演致しました。
従来は超音波を発振することで水晶体を分割していましたが、フェムトセカンドレーザーを用いることにより水晶体をさらに細かく900〜1200分割することが出来るようになりました。
中には全く超音波発振することなく手術を終える症例もあります。

水晶体を細かく分割した後は、高吸引圧で除去しますが、白内障の進行程度によっては吸引時間が長くなってしまう場合があります。
そのような場合には最低限最小限に超音波を発振することで吸引時間を短縮することができること等を発表されました。
超音波を使わず、手術時間を短縮、最善最高の手術を目指しています。
 
CM151024-174231001.jpg


イブニングセミナーの後はOCT三次元画像解析装置のユーザーズクラブセミナーへ。
当院で使用していたOCT三次元画像解析装置がバージョンアップし、黄斑部・乳頭解析でそれぞれに新しい機能が追加されました。
黄斑部はマルチカラーで撮影できるようになり、より細かく立体的に把握出来るようになりました。
乳頭解析では検査時の目や頭の位置に影響されないよう、視神経乳頭の解剖学的な位置を自動で追跡して、測定位置を合わせることが出来るようになり、より再現性の高い、ばらつきの少ない診断ができるようになりました。
追加された機能や撮影時のコツやポイントも教えていただいたので、外来での検査に生かしたいと思います。
このセミナーではドクターとコメディカルは別々の会場で行われたのですが、今年3月に見学に行かせていただいた園田病院様の園田祥三先生と看護師の上釜さんが講演をされていました!他にもスタッフさんがお見えになっていて、久しぶりの再会をしました(^-^)
他の眼科のスタッフの方々に学会でお会いすることも多々あるのですが、負けないように勉強しないと!とより一層力が入ります。


最終日。
朝一番のモーニングセミナーから始まり、この日は各自フリーでしたので、講演は会場を移動しながら。講演の間にはポスター展示や見に行ったりしました。
 
今回は臨床眼科学会だったので、人気で整理券が取れず予定していた講演が聴けなかったり・・・ということもありましたが!空き時間がない程にビッチリ勉強させて頂きました( ̄- ̄)ゞ!!

そして夜は名古屋の街で楽しい交流会・・・愛知は岡院長が学生時代を過ごされた土地で、行きつけだったお店にも連れて行って頂きました(*^-^)♪ありがとうございました!!
そして岡先生、今学会中に4つもの講演、本当にお疲れ様でした!!

先発、後発隊に分かれてしまいましたが、モーニングセミナーから閉会直前の講演聴講し、夕方の新幹線で帰路に着きました。
当然、新幹線の中ではみんな爆睡でした(θωθ)zzz笑


今回学んだ内容を全員で共有するため、早速勉強会を行う予定です。
最新の機器を用いて、最高の医療を提供出来るよう更に努力を続けて参ります。
 
DSC_0038.JPG

 
岡眼科クリニック:奥迫

 

 

posted by 岡眼科 at 00:00| スタッフ日記

2015年10月20日

日本臨床眼科学会が名古屋で開催されます

10月22日(木)から名古屋で開催される日本臨床眼科学会へ参加して参ります。

今回は岡院長の講演が4つもあり、会場も2つに別れているので大変そうです。それに今回の講演はモーニングセミナーが2つも。。。臨眼のモーニングセミナーって7時45分からなんです!演者の先生方は早めに行かないといけないのでもっと大変です(O_O)

岡院長は多焦点眼内レンズやフェムトセカンドレーザーの講演が多いのですが、今回はそれに加えましてレンズスターと飛蚊症レーザーの講演もあります。

岡院長はいつも講演前には院内でリハーサルを行います。一昨日はiLASKと飛蚊症レーザー講演、昨日はレンズスターとカタリスの講演のリハーサルでした。学会に参加することができないスタッフにもどのような講演かがわかり、とても勉強になります。

学会中は飯塚のクリニックは23日(金)、24日(土)と休診になり大変ご迷惑をお掛け致しますが、天神クリニックは23日(金)〜25日(日)も診療いたしておりますので、急患の場合はそちらへご来院下さい。

学会から帰って参りましたらまたブログで報告させていただきます。


投稿:奥迫

69臨眼MS13-2.jpg

 
モーニングセミナー_p_3@.jpg

 
IMG_0705.JPG

 


 

 

posted by 岡眼科 at 13:58| スタッフ日記

2015年10月17日

小倉医療センター川原先生が見学にお見えになりました

今週水曜日に小倉医療センターの川原先生が見学にお見えになりました。
臨床眼科学会前のため手術数は少なかったのですが、白内障手術中、多焦点眼内レンズ手術の方が5名いらっしゃいましたので朝早くお見えになって外来→手術→外来のハードスケジュールでした。

先生は来年開業予定とのことで、色々とご質問されながら熱心に見学され、スタッフ教育など勉強になりましたとおっしゃっていただきました。一旦解散し天神クリニックは休診日でしたが、ご案内のみさせていただきました。

川原先生、懇親会まで大変お疲れさまでした。今後とも宜しくお願い申し上げます。

投稿:岡松


川原先生.jpeg
川原先生2.jpeg


 

 

posted by 岡眼科 at 11:01| スタッフ日記

2015年10月03日

すこやかフェスタが開催されます

来週10月10日(土)〜12日(祝)に博多駅9FのJR九州ホールでRKB毎日放送主催、福岡県、福岡県医師会、JRなどが後援する 「すこやかフェスタ」 が開催されます。
「健康長寿」をキーワードにアサヒビールや県医師会など30店舗ほどが出展の予定です。

今回、岡眼科もブース出展、ステージ講演に医療機関で唯一参加することになりました。
ブースにはOCT等の検査機器を持ち込み、無料検査や多焦点眼内レンズの紹介を予定しています!

ステージ講演は11日(日)に10時半〜と13時半〜の2回あります。
各30分ずつで、ステージ上でアナウンサーの方と乳腺、アンチエイジングで有名な南雲先生、岡眼科の岡先生、菅沼先生で実際の手術動画も交えながら、多焦点眼内レンズの良さをトークディスカッションする予定です。
岡先生、菅沼先生は学会などで多数講演しておりますが、なかなか一般の方の前で講演することはありませんので貴重な機会です。

入場無料ですので皆様ぜひ足をお運び下さい!来場者プレゼントもご用意しております。

スタッフ一同、沢山の皆様のご来場をお待ちしております。


岡眼科クリニック:岡松

すこやか.jpg


 

 

posted by 岡眼科 at 13:53| スタッフ日記

2015年09月13日

望月眼科から手術見学にお見えになりました

福岡市南区にある望月眼科様よりドクター1名、事務長1名が手術見学にお見えになりました。

望月眼科様は平成23年に開院され、レーシックや硝子体手術や多焦点白内障手術など多岐に渡る手術をされている眼科です。

多焦点眼内レンズにも種類がありますが、岡院長はプレミアムオーダー多焦点眼内レンズの手術を多数行っており「レンティス」のインストラクターでもありますので、そのレンティス導入のための講習として手術見学にお見えになりました。

手術見学後も望月先生は診療があるとのことで急いで帰られましたので、夜にお食事をしながら意見交換をさせていただきました。

今度は是非、飯塚から見学に行かせて頂きたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。


岡眼科クリニック
奥迫

望月Dr見学1.jpeg
望月Dr見学2.jpeg

 

 

posted by 岡眼科 at 00:00| スタッフ日記

2015年09月04日

「最新鋭白内障手術」が出版されました

この度、みなとみらいアイクリニック荒井宏幸先生、新見眼科新見浩司先生、そして当院の岡義隆院長が主宰する眼科先進医療研究会から、「最新鋭 白内障手術」が出版されました!

この本には最新の白内障手術の情報が掲載されており、アマゾンやお近くの書店でも購入することができます。
そして、岡眼科最寄りの書店にもありましたー!!話題書の所にポップまで作成してくれていました!!
イオン穂波店の書店の店員さん、ありがとうございます(^o^)
これはお願いした訳ではなく、なにげなく書店に入ったら 見つけた本人もビックリ!!ォオ〜!!(゚Д゚ノ)ノおもわず写真をパチリと撮りました。
白内障手術のことを詳しく、わかりやすく、レンズや医療機器のことまで解説されています。
岡眼科でも購入できますので、ご希望の方は受付までお申し出下さい。

それにしても先生方、みんな男前です!!
一家に一冊「最新鋭 白内障手術」ですね (^_^)b

眼科先進医療研究会については↓↓ HPをご覧下さい。
http://www.aoms.jp


投稿:奥迫


本.jpg
本2.jpg


 

 





posted by 岡眼科 at 10:47| スタッフ日記

2015年08月04日

コンタクトレンズセミナーに行ってきました。

7/30にクーパービジョンジャパン主催のコンタクトレンズセミナー・イン福岡に参加してきました。
飯塚からORT5名、OMA2名、スタッフ1名。天神クリニックからは看護師1名、スタッフ3名、合計12名で行ってきました。

私は飯塚から外来診療終了後すぐに出発。丁度帰宅ラッシュの時間帯で車が進まない・・・(´д`ι)

会場に入ったのは開演の1分前で、ほとんどの席が埋まっていました。
空いていた後ろの席に行くと、なんと席には想定外の夕食が♪しかも温かいお吸い物付き(ノ^∇^)ノ゚
席に着くとすぐに講演が始まったため急いで食事をいただきながら聴講_o(・ω・ )

調節とは何かという基礎的なことから、乱視用ソフトコンタクトレンズによる乱視矯正の必要性、遠近両用ソフトコンタクトレンズの必要性などわかりやすく解説していただきました。

調節力は年齢とともに低下していきます。
通常老視矯正は40代から考え始めますが、先生のお話では30代半ばから遠近両用コンタクトを装用すると疲れにくくなるそうです。
見えているからと思っていても、眼は疲れているんですね_o(・ω・ )

講演が終わると少し離れた席にいた岡眼科の新人ORTさんが他の参加者と話し込んでいました。
後で話を聞くと、その方々も同じ学校を卒業されたORTさんだったそうです。
勉強会や学会で会うと、職場は違ってもみんな頑張っていると刺激を受けたようです(^^)

また色んな勉強会に参加させていただけるよう頑張りたいと思います!

最後に1つ、ごめんなさい(。-人-。)
お食事をいただいた後は必死にメモを取っていたので・・・残っている写真はこの1枚だけでした(笑)

投稿:奥迫

30 コンタクトセミナー.jpeg

 

 

posted by 岡眼科 at 00:00| スタッフ日記

2015年07月27日

Refractive Surgery Update Seminar 2015 in Kyoto

7月25日に京都メルパルクで行われました Refractive Surgery Update Seminar 2015 in Kyoto にドクター3名、スタッフ12名で行ってきました。

このセミナーは屈折矯正のセミナーがぎゅっと1日に詰まったとても内容の濃いとても勉強になるセミナーで、特にORTとNSは行ける人は全員参加!という岡先生のかけ声で大人数での参加になりました。
日帰り組と宿泊組に別れていたのですが、新幹線の切符を購入する時の金額にビックリヾ(。 ̄□ ̄)ツ しました。
そうですよね。総勢15名ですから(>_<)

セミナーは午前9時から開始ですので、博多発6時5分の始発の新幹線に乗り込みました。私は飯塚からなのでなんと午前3時起き。みんな眠そうです。始発の新幹線なので指定席はガラガラかと思いきや、3列シートの真ん中位しか空いてないとのこと!夏休みからだからなのか、みんなUFJに行っているのか、確かに親子連れが多かったような気がします。

京都まで3時間弱。みんなお弁当を食べた後は爆睡でした。

今年は会場が京都駅のすぐ近くのメルパルク京都だったこともあり9時ちょっと過ぎに到着して、前乗りしていたI君が受付をしておいてくれたのでスムーズに会場へ入ることができました。
すでに最初の講演が始まっていましたので、すぐに勉強を始めました。

さて、今回は岡院長の講演は2つでした。
教育セミナー多焦点レンズをもっと使おうの「術後不満例への対応」
ランチョンセミナー「ベリオンとFLACSの素敵な関係」

多焦点レンズの講演では、学術的ではありませんと言われながら岡眼科での取り組みを色々と話しました。
前方の席には机もあったのですが、皆さん熱心にメモを取られていました。

そしてランチョンセミナーでは、岡院長が大のスターウォーズ好きなのでちょっとしたムービーをスターウオーズ風に作成しましたので、それをオープニングで流しました。
お弁当を食べてちょっと眠くなった目がぱっちり開きました!

第2部、第3部も普段の学会講演では聴けないようなお話も聴くことができ、とても興味深く勉強にもなりました。

情報交換会にも少し出席させていただき、日帰り組は帰路につきました。宿泊組はホテルへチェックイン後お食事へ。先生方とも2次会で合流し、夜遅くまで楽しく会話がつきませんでした。

夏の京都は本当に暑かったですが、スタッフ一同丸1日、大学の講義のようにしっかり勉強させてもらいました!また来年も沢山で参加できるよう頑張ります!

岡先生、講演2つもお疲れさまでした<(_ _)>

投稿:奥迫

RefractiveSurgeryUpdateSeminar2015inKyoto.jpg
リフラクティブ目次.jpg
リフラクティブ.jpgリフラクティブ2.JPG




 

 



posted by 岡眼科 at 16:31| スタッフ日記