2012年11月13日

10周年記念バッチ作成しました!

岡眼科は11月で創立10周年を迎えましたので、記念バッチを作りました。
馴染みやすいシンプルなデザインにしました。

岡眼科も10年という節目を迎え大変感慨深いものがあります。

これからも開院当初に掲げました地域の患者様に最新最良の医療を提供するという理念を忘れずに
スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

今後とも引き続き患者様、関連の業者様にはご愛顧いただきますようお願い致します。


投稿:岡松

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2012年10月12日

沖縄宜野湾市から眼科クリニック幸地の幸地先生とスタッフの方が見学にお見えになりました

先日沖縄宜野湾市から眼科クリニック幸地の幸地先生とスタッフの方が見学にお見えになりました。
前回までは事務長様とスタッフの方でしたが、今回は院長の幸地先生もお見えになり、3回目の見学です。

果たしてそんなに参考にしていただくことがあるのか少しの不安を抱えながらお見えになるのをお待ちしていました。
日曜日でしたので岡院長は娘さんの運動会を終えてから駆けつけました。

今回の見学は電子カルテの見学が主でしたが、まず院内、オペ室、診察室を順に見学されました。

院内の情報提供にも大変興味をもたれていました。
岡眼科には患者様の待ち時間表示や、様々なインフォメーション、ドクターの紹介、病気や検査・手術の説明を字幕付き動画など
多数の情報をモニターや大きなデジタルフォトフレームを用いて様々な場所で情報提供しています。

岡眼科も経験していますが、電子カルテの入れ替えはとても大変で、特に導入直後は患者様にも大変ご迷惑をお掛けします。
しかしながら電子カルテを導入するメリットは大きなものです。
検査データはすぐに電子カルテに貼付けられ、時系列でのデータの確認も素早く行えます。
手術動画も画像ファイリングシステムに入っていますので、各診察室でも手術が終わるとすぐに見ることができます。
レセプトもオンラインシステムになり、一枚一枚プリントアウトしていた時代より時間も負担もぐっと減りました。


岡眼科の電子カルテと画像ファイリングシステムは岡院長がこのメーカーが1番!と自信を持って導入したものです。
たくさんの眼科様が岡眼科に見学にお見えになり、この電子カルテシステムを導入されました。

眼科クリニック幸地様にも近い内に電子カルテシムテムが導入されることを願っております。

今度は私達が沖縄まで見学に行かせてもらいしっかり勉強させていただきたいと思ってます!



視能訓練士:今西

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2012年08月31日

韓国聖母眼科病院様に最先端白内障手術見学に行きました

先日以前から親交のある韓国の聖母眼科病院様に見学に行かせていただきました。
聖母眼科病院は韓国釜山の海雲台にあり、韓国で2番目に大きい眼科病院で年間白内障手術症例数5000例を超えるすごい病院です。

2年前の社員旅行の際に数名で見学させていただいたのを機に、李病院長を始め聖母眼科病院の方々とは大変懇意にさせていただいています。
特に岡院長は李病院長が福岡にお見えになった時や学会の時などよくお食事をご一緒していて、韓国でも日本でも有名な李病院長のブログに岡院長が度々登場して私達もビックリします!

今回は聖母眼科病院がいち早くフェムトセカンドレーザー白内障手術機器アルコン社「LenSx」を導入されたとのことで、手術見学ツアーに行って来ました。

アルコン社「LenSx(レンズエックス)」は、白内障手術時にとても重要で難度の高い手技である
1.角膜切開
2.水晶体前嚢連続円形切開
3.水晶体核分割
を超高性能フェムトセカンドレーザーで、短時間かつ0.1mmの誤差もなく全自動で行う、超ハイテク白内障手術機器の事です。

この眼科医垂涎の白内障手術機器を岡眼科でも導入する予定です。

その導入前に実際の手術の流れを確認しておく必要があります。

びっしりとスケジュールが詰まっていてなかなか調整がつきませんでしたが、無理矢理に北九州空港発着のスターフライヤーで日帰り韓国ツアーを決行しました。
普通に搭乗手続きをして機内へ、出入国審査等がなければ外国とは思えないくらいに短時間のフライトであっと言う間に韓国到着です。

釜山はあいにくの雨模様でしたが、聖母眼科の漢さんが空港までお迎えに来てくれていました。
10時過ぎに着きましたのでまずは腹ごしらえ。岡院長お気に入りの韓国海鮮鍋料理屋さんで早めの昼食をすませ、すぐに聖母眼科病院へ移動しました。

病院到着後、先生方やスタッフの方々に挨拶をして、早速OPE見学開始です。

「LenSx」は6階に新設した手術用クリーンルームに設置されていました。
レーザー本体をコントロールするエンジニア1名、患者様のデータを入力するスタッフ1名、患者様誘導のスタッフ2名が執刀医の李病院長の指示のもとテキパキと準備を進めています。
いよいよ「LenSx」手術開始です。
日本人で実際にこの手術を見たことある人はほとんどいないと思います。
韓国で合流した日本眼科医療機器協会の重鎮の方も、この最先端白内障手術に興味津々のご様子です。

「LenSx」はすごく静かな器械で、思ったよりコンパクトでした。
大きさ的には、岡眼科でレーシックやICRSの時に使っているイントラレースFSと同じくらいでした。
大きなモニターにコントロール画面が集約されており、操作性もすごく良好で、マシーンとしての完成度の高さに岡院長もご満悦でした。

患者様の搬入からレーザー照射して搬出まで平均5分程度で、レーザー自体を照射している時間は1人30秒程度でした!!
レーザー照射のGOサインを出す李病院長の後ろ姿が格好良すぎで、岡院長もきっと真似をするはずです(笑)。

李病院長が4例続けてレーザーを照射して、その後3階のOPE室へ移動し、レーザーで分割されている水晶体を吸引しレンズを挿入します。
メスが全く必要ありません! 出血が全くありません!
患者様もリラックスしていて、早くて超安全な手術にビックリしました。

岡眼科に今秋導入予定のフェムトセカンドレーザーを使った「メスを一切使わない白内障手術」とはこんなすごい手術だったのかと驚きを隠せませんでした。
李病院長は、実際の手術時の注意点などを懇切丁寧に岡院長に教えてくださってました。
2人はかなり仲良しみたいです(笑)

手術見学が終わると最上階にある李病院長の隠れ家?的なお部屋でお茶をいただきました。
最上階には庭というか畑?があってそこで取れたブドウを頂きました。
甘くて美味しかったですよ!
なぜかその部屋には李病院長の銅像が。。。

帰りの飛行機が20時発だったため、16時頃から美味しいホルモンを食べに連れて行っていただき、ニンニク臭い息を吐きながら帰路につきました。
本当に日帰りできちゃいました。ビックリです!

日本でもまだ数台しか導入されていないフェムトセカンドレーザー白内障手術機器「LenSx」
李病院長にも色々アドバイスをいただき、岡眼科でも導入に向けてOPE室の改装やスタッフ勉強会などこれから大変ですが、
「筑豊地区にも最先端眼科医療を」との岡院長の熱い思いのもと、今後とも患者様に最新最良の医療をご提供できるよう岡眼科スタッフ一同頑張っていく所存です。

最後にお忙しい中突然の手術見学をご承諾いただきました聖母眼科病院の皆様本当にありがとうございました。
また飯塚銘菓ひよこを持って(笑)お伺いさせて下さい!



検査副主任:田代

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posted by 岡眼科 at 23:09| スタッフ日記

2012年08月29日

佐賀の谷口眼科より院長とスタッフの方々が見学に見えました


先日佐賀の谷口眼科様より谷口院長とスタッフの方、総勢9名で見学にお見えになりました。
当日の岡眼科は午前中から白内障手術、外眼部手術、その後レーシック手術、また外来は3診と大忙しの1日でした。


午後から先にスタッフ様がお見えになるとのことで、歓迎の貼り紙と共に準備OK
みなさん黒のパンツスーツでビシっと決めてお見えになりました。


看護師さんはOPE室へ、その後受付、検査部門に分かれて見学されました。
各エリアで担当を決めて色々と説明させていただきました。
みなさん写真を撮ったり、メモを取ったり真剣そのものです。

その後しばらくしてから谷口先生がお見えになりました。
院長は手術が終わっていましたので、そのまま診察室で電子カルテの説明、OPE室でサージカルガイダンスなどの説明されました。

外来修了後、各部門ごとに分かれて意見交換を行いました。

診療部門では、検査後から診察そして会計までの流れについては勿論、手術前後の予約の取り方や検診の間隔はどうしているか、患者様の待ち時間を減らすためにどんな工夫をしているかなどを話し合いました。待ち時間についてはどの病院でも苦労しているようで、当院で全スタッフが身につけているインカム(トランシーバーのようなもの)は確認や報告すべきことがある場合、院内の端にいても聞こえるので時間が短縮出来てとても良いと評判でした。

受付では、患者様が受付されてからカルテが出るまでの流れや自由診療の算定、レセプト業務についてなどをお互いに話し合いました。各診察室ドクターの横で受付が会計を出している事やスタッフ全員がインカムをつけて情報の共有をしている事に驚いていらっしゃいました。他にもお互いに良い部分や悪い部分を教え合う事ができて良かったです。 

検査部門では患者様の板が出てから診察に渡すまでの検査の流れや検査の内容等の意見交換を行いました。
岡眼科のORTの多さやレーシックなどの検査内容の精密さに驚かれていましたが、谷口眼科では一人の患者様に一人のスタッフが付き検査を行う事でスムーズに診察まで回しているとの事でした。また全スタッフが全ての検査を行えスタッフのレベルの高さを感じました。今後谷口眼科の良い所を参考にして行きたいと思います 

いつも思う事ですが、見学に行かせていただいても、お見えになっても他の眼科様のドクター、スタッフ様と意見交換を行えることは
大変勉強になり刺激にもなります。
少しでも患者様のためになることはどんどん真似して取り入れて行きたいと思います。

スタッフ様も沢山お見えになっていたので、夜はお食事会も兼ねた懇親会を催しました。
お酒も少し入ると本音トークがチラホラ(笑)
先生方の武勇伝も色々聞かせていただき、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

また私達も見学に行かせていただいて、色々吸収させて下さい。

遠い中先生始めスタッフの皆様お疲れさまでした。また近いうちに学会などでお会いできますことを楽しみにしています。



投稿:受付 帆足

 

 

posted by 岡眼科 at 23:09| スタッフ日記

2012年06月25日

沖縄県「眼科クリニック幸地」の皆様が施設見学にいらっしゃいました

沖縄県宜野湾市「眼科クリニック幸地」から、事務長様を始めスタッフの方々が施設見学に見えました。
眼科クリニック幸地の事務長様は、以前お一人で見学にお見えになったことがありましたので、今回はスタッフを連れて2回目の施設見学となりました。

またこの日は、プレミアム多焦点眼内レンズ(レンティス)手術希望で、沖縄県からの患者様がいらっしゃってました。
患者様も眼科クリニック幸地のスタッフの方も、お互いにビックリされていました(笑)
患者様とスタッフの皆さんは、なごやかに流暢な沖縄弁で会話をされていました。
岡眼科の中でそこだけは沖縄の風が吹いていましたよ〜♪

今回の医院見学は、「院内業務の効率化」をテーマにされていたように感じました。
特に電子カルテを中心としたシステムの構築や院内の電子化とその運用に関心を持たれ熱心に見学されていました。
また先月から岡眼科で本格始動したサービス、「医療コンシェルジュ」についても興味深く色々と質問されました。

岡院長は午後から手術でしたが、わずかな休み時間にお食事をしながら意見交換をされていました。
岡院長は「お互いに勉強になるなー」と言いながら手術室に入っていきました。

その後も院内見学をされて、沖縄にお帰りになりました。

私達も他の眼科様に見学に行かせていただくことがあります。
そこで学ぶこともたくさんあります。

これからも岡眼科は色々な眼科様と交流を重ねながら、業務の改善を継続したいと考えています。

投稿:受付 篠原

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posted by 岡眼科 at 16:50| スタッフ日記

2012年06月04日

熊本の佐藤眼科様に見学に行きました

熊本の佐藤眼科様に見学に行かせていただきました。
以前佐藤先生はスタッフを連れられて岡眼科に見学にいらっしゃったことがあり、
それからのご縁なのですが、以前から念願でした見学がやっと実現しました。


佐藤眼科様は完全予約制ですが、10時半に到着すると院内には沢山の患者様が待ってらっしゃいました。
一番ビックリしたのはスタッフの方の動きです。
受付には電子カルテが5台、受付スタッフ6名で受付・問診・問診カルテ入力・会計・会計内容精査・次回予約・電話対応・なんど院内処方、説明まですべて行っています。
コンパクトにまとめられたスペースに、PC、プリンター、電話、レジが整然と並び、その手際の良いこと!!
6人全員が受付・会計と縦横無尽に動き、次々と患者様をお呼びし丁寧に対応されています。
丁寧なのにとっても早い! そのスピードに感心しました!!

次に検査では、事前に予定してある検査内容が受付票に記載され、必要な検査が一目で分かるようになっていました。
また、スタッフは皆立ったまま検査を行っており、一つの検査にかかる時間も短く、患者様の次の検査へのご案内もとても素早く行われていました。

電子カルテは当院と同じものですが、佐藤先生は2つの診察室を行ったり来たりして診察されています。
そしてその診察室には新しい秘密兵器が。。。岡眼科でもぜひ試してみたいです。

いつもそうですが、他の眼科様の見学に行くととても勉強になります。
早速眼科に帰り着いて(帰りの車の中から)岡眼科に今何が足りないのか?どうすれば患者様にもっと満足していただけるのか?
を話し合い、すぐに全員で会議を行いました。
医療の質をさらに向上させながら、待ち時間を短くしていくのはとても難しい事ですが、早速今日からも様々な改善を行っていきます。

取り組みの詳細は、『日々是改善日記』(http://kaizen.okaganka.com/)で綴っていきますのでご一読下さい。

今回お忙しい中対応していただいた佐藤先生、スタッフの皆様、ありがとうございました。


投稿:田代、岡松

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posted by 岡眼科 at 17:14| スタッフ日記

2012年05月30日

眼科検診にドクター2名、視能訓練士4名 OMA2名で行きました

校医をしている飯塚市内の小学校・中学校に眼科検診に行きました。
弱視や斜視、屈折異常を早く見つけるために、岡眼科が担当している小学校1年生全員に、視能訓練士によるオートレフラクトメーター屈折検査と眼位検査を実施しています。

これは筑豊地区で唯一の試みで、学校保険の質の向上に貢献しています。


投稿:視能訓練士 馬場


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posted by 岡眼科 at 16:44| スタッフ日記

2012年05月26日

地域医療振興協会 地域医療安全推進センターの方々が視察に見えました。

地域医療安全推進センターとは医療安全や医療の質向上に関わる諸問題に対応し、人材育成を図り、広く医療安全推進を支援することを目的として今年1月に開設されました。
医療安全管理および医療安全に関する研究・開発のため、6月より医療安全研修を東京で開催されています。
その中で、診療所職員のための医療安全管理(平成24年10月21日開催)の外部講師として岡院長に講師依頼がありました。

岡院長は平成20年にも厚生労働省「診療所の安全管理体制構築に関する研究」で全国の診療所の代表として、日本医師会と並び講演しています。
今回もまた岡眼科の医療安全に対する取り組みが全国的に評価され大変うれしく思います。
スタッフ一同今後とも患者様のために日々医療安全に取り組んでいく所存です。



投稿:医療安全担当 篠原



※講演する岡院長(平20年厚生労働省の施設等機関 国立保険医療科学院にて)
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posted by 岡眼科 at 16:50| スタッフ日記

2012年01月04日

岡眼科一同より新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年中は、当院に賜りました数々のご厚情とご支援に職員一同心よりお礼申し上げます。
本年も良質な医療を提供出来るよう努力して参りますのでよろしくお願い致します。


投稿:受付音西

 

 

posted by 岡眼科 at 17:13| スタッフ日記

2011年10月05日

宮崎の新城眼科様が見学に見えられました。

宮崎県の新城眼科医院の院長沖田先生、他総勢7名で施設見学に来られました。
午前中院内を見学、午後は医師・スタッフ間で医療安全管理や最先端医療などについて意見交換を行い、大変有意義な交流となりました。



投稿:看護師 川端


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posted by 岡眼科 at 16:32| スタッフ日記

2011年04月16日

新しい仲間

新しいスタッフが増えました。



この春から岡眼科にも新しい仲間が増えました。
看護師が3名。うち2名は看護学校に通う学生さんです。
そして検査員として2名。2人とも二十代の若いスタッフです。

皆、眼科で働くのは初めてとのこと。
最初は患者様に教えられることの方が多いと思います。
少しでも患者様のお役に立てるよう、スタッフ一同頑張りますので叱咤激励のほどお願い致します。




投稿:受付音西

 

 


posted by 岡眼科 at 14:59| スタッフ日記