2016年04月07日

お花見

岡眼科の恒例行事、お花見を行いました!
飯塚の勝盛公園の桜はまだまだ咲いていましたよ〜♪
この日はとても暖かくてお昼は半袖でもいいくらいでした・・・が、花見は外来が終わって夕方から始まります!
夜はちょっと冷えますので、今年はなんと照明と『こたつ』が登場しました!!
日が落ちてくるとやはり寒くなってくるとやはり、こたつは暖かかったです。
ビールやワイン、食べ物はお鍋、からあげ、たこやきなどでみんな楽しみました。
来年はもっとこたつが増えるかも・・・(笑)


投稿:岡松


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2016年03月29日

愛媛 眼科研鑚会で岡院長が講演しました

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先日愛媛で開催された第6回眼科研鑚会の特別講演で岡院長が『よく解る!Cataract Refractive suite の全て』と題して講演致しました。

場所は道後温泉の中心地の道後山の手ホテルというとてもお洒落なホテルで、会は19時開始予定でしたので、私達スタッフもお昼過ぎに到着しましたので、道後温泉街の観光とホテルの温泉に入らせてもらいました。

岡院長の患者ごとに最適化された手術を行うための「VERIONトレードマーク(TM)」を中心とした全く新しい白内障手術システム Cataract Refractive suite の講演に、参加された先生方も大変興味を持たれたようでした。
岡眼科の多焦点眼内レンズを使用した手術は、この Cataract Refractive suite での手術です。
今まではスタッフが手作業で行っていたことやドクターが頭の中で行っていた計算も全て電子化され、最適化された手術計画書を元に手術を行います。まさに近未来的手術だとスタッフの1人ながら感じました。
この手術システムをもっと使いこなせるよう私達スタッフも日々研鑚を積んでいきたいと思っております。

投稿:隈元

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posted by 岡眼科 at 11:26| スタッフ日記

2016年03月26日

新しい緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)についての勉強会が開催されました

先日新しい緑内障治療用ナイフ(Kahook Dual Blade)についての勉強会が開催されました。
このナイフはトラベクトームと同様に線維柱帯を切除する目的で使用します。トラベクトームは線維柱帯を電気焼灼しますが、Kahook Dual Blade(KDB)はナイフになっており電気を使用せずに線維柱帯を1.2mmの切開層から切除します。

緑内障は眼圧が上昇することにより眼の奥の神経がダメージを受け視野(見える範囲)が悪化し、失明へとつながる疾患です。その眼圧の上昇を防ぐ方法として、眼圧を調整している網目構造の部分を切除する方法があります。
このナイフは小さい切開から正確に網目構造の切除を行う事が出来るため患者様の負担も軽くてすみます。
また今後日本で発売される予定で、海外では良好な臨床データが出ています。

今後も緑内障治療は日々進歩しているため常に新しい技術・知識をスタッフ全員で取得し、患者様に最善の治療を提供出来るようにしていきたいと思います。

視能訓練士:馬場

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2016年03月18日

「MYDAY」新製品発表会に参加してきました

先日、クーパービジョン・ジャパン株式会社主催の新製品発表会にORT3名、OMA1名、で参加してきました。
博多駅の近くにある日航ホテルにて開催され、福岡県内の眼科の方々や先生方など多くの方々がこられていました。
 
今回の新製品はワンデーコンタクトのシリコンタイプで装用感、見え方共に充実した商品だそうです。
そもそも一般的にコンタクトには硬い材質のハードコンタクト、柔らかい材質のソフトコンタクトがありソフトコンタクトタイプには2週間連続装用タイプと1日使い捨てタイプ、すなわちワンデーコンタクトがあります。
そのソフトコンタクトを材質別で分けるとHEMAと呼ばれる昔から使われているものと最近主流のシリコンタイプの2つがあります。今回はそのシリコンを使った「MYDAY」が新発売されました。

シリコンは酸素を良く通すので眼に優しく眼疾患などの眼病予防になることで注目されていますが、一方ではシリコン材質のためHEMAよりも硬く脂質汚れが付着しやすいと言ったところが欠点のようです。

今回の新製品MYDAYはシリコンでありながら柔らかく、汚れも付きにくい。しかも親水性があるのでうるおいがずっと続くのだそうです。ワンデーですから眼にも優しいです。

このようにコンタクト業界も日々進化しています。私たちも遅れることのないよう日々勉強していく必要があるなと感じました。明日からの検査に活かして行けたらいいなと思いました。


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投稿 隈元


 

 

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2016年03月17日

広島県福山市からみはら眼科様が見学にお見えになりました

広島県福山市 みはら眼科様よりドクター1名、スタッフ3名で手術見学にお見えになりました。
院長の三原先生は1月の手術学会の折に、岡眼科天神クリニックにCATALYSの手術見学にもお見えになっておりましたので、今回は飯塚でLenSxの手術見学です。
手術は8例中7例がLenSxを使用したものでした。最初の2例は岡院長がLenSxを執刀し、その後近藤副院長がLenSxを引き継ぎ、岡院長がフェイコを行いました。私も久々にオペ室に入り見学しましたが、とてもスムーズな手術の流れに感心しました。先生方の息もピッタリです。
術後も色々と熱心に質問され、三原眼科様の本気度が垣間見れました!
三原先生が開業されたのは岡眼科のちょうど1年前とのこと。同じような環境ですので、私達も負けてられないな!と思いながら皆様が帰られるのを見送りました。

投稿:岡松

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posted by 岡眼科 at 14:52| スタッフ日記

2016年03月16日

緑内障製剤の勉強会を開催していただきました。

先日緑内障製剤の勉強会を開催していただきました。
緑内障は、治療しなければ視野障害が進行し、失明へとつながる疾患です。
視野障害の進行スピードを抑制するために、眼圧を下げる治療をする必要があります。
その中で、点眼治療は眼圧を下げるのに重要な役割があります。
どの薬剤の眼圧下降効果が強いのか?眼圧下降効果は24時間続いているのか?その副作用は?などを勉強しました。
患者様へより良い医療を提供できるよう、今回得た知識を生かして行きたいと思います。

診察介助:永芳


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2016年03月02日

第40回日本角膜学会に参加してきました!

2/18(木)〜2/20(日)に長野県軽井沢町で第40回日本角膜学会が開催され、ドクター2名を含めた計5名で参加してきました。

出発前に長野は雪が降っていると聞いていましたが、近藤副院長が発表された19日は快晴でした!山は雪で真っ白、道路脇にも雪が積もっていましたが、とても気持ちが良く駅から学会会場まで歩いて移動しました。

2日目の2/19(金)に近藤副院長が「通年性アレルギー性結膜炎に対するエピナスチン点眼液の効果」と題し、ポスター発表いたしました。
通年性アレルギーの患者様でパタノール点眼液を使用しても症状が軽減しない患者様に対して、アレジオン点眼液へ目薬を変更すると8割の方で症状改善したという研究結果の報告を致しました。

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学会参加の為ではありましたが、きれいな景色と澄んだ空気で少しリフレッシュさせていただきました。
今後も患者様の為に、より質の高い医療を提供出来るよう、日々勉強し努力を続けていきたいと思います。

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投稿:奥迫




 

 


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2016年02月20日

滋賀県森井眼科様に手術指導と施設見学に伺いました

2月6日(土)に滋賀県大津市にあります森井眼科様に伺いました。
森井眼科様は当院がVERIONシステムを導入した際に手術見学にお見えになったり、電子カルテの導入前にスタッフ研修に来られたり、森井眼科様が新築された際には私どもも施設見学に伺わせていただいたりと交流のある施設です。

今回は森井眼科様がICL導入予定とのことで、ICLのインストラクターである岡院長が手術指導の為、私は施設見学の為同行させていただきました。

ICLとは「有水晶体眼内レンズ挿入術」と言われる、小さな眼内レンズを目の中に挿入して視力の矯正をする治療方法です。角膜の問題などでレーシック手術が出来ない方や強度近視の方に用いられる手術です。
ICLは光彩と水晶体の間に眼内レンズを挿入する手術で、高度な技術が必要される為、誰でも出来る手術ではありません。その技術指導のため森井眼科医院へ伺いました。

岡院長が手術指導をされている間に、私は院内をくまなく見学させていただきました。
非常にきれいで患者様がゆったりとくつろげる控え室があったり、カフェがあったりと工夫が凝らされていました。
そのカフェは診察の待ち時間にも利用でき、オシャレな感じでとても賑わっていました。

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院内には眼鏡・コンタクトレンズ販売店がありましたが、数多くの商品があり、設備も整っていました。眼科でこれほど充実した施設は私自身初めてでしたのでとても刺激を受けました。

当院も新築移転した際には眼鏡販売ブースが新設予定となっており、大変参考になりました!

森井眼科医院の皆様、お忙しい中、丁寧にご案内していただき本当にありがとうございました。

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投稿;隈元



 

 

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2016年02月03日

第39回日本眼科手術学会に参加してきました!

1/29(金)〜1/31(日)に福岡市で日本眼科手術学会が開催され、開催地が地元福岡市ということでドクター5名、スタッフ27名という大人数で参加してきました。その間、飯塚クリニックは休診させていただき、患者様にはご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。

2日目の1/30(土)には岡院長がランチョンセミナーで『「Cataract Refractive Suite」による近未来手術』と題して講演をいたしました。
当院で使用している術前検査とその結果を手術機器に反映するイメージガイドシステム「Verion」とフェムトセカンドレーザーを用いた手術を紹介しました。
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フェムトセカンドレーザーを用いることにより水晶体の核を2100分割することが出来ます。
白内障軽度の症例では超音波を全く発振せずに「ゼロフェイコ」で手術を終える症例も多くあります。
しかし、白内障が中程度以上になるとフェムトセカンドレーザーを使用していても核吸引に時間がかかるようになります。ゼロフェイコにこだわりすぎてしまうと手術時間が長引いてしまう場合があります。

現在、岡眼科では最適最小限に超音波を発振することで、手術時間の短縮、患者様の負担を軽減する「ミニマムフェイコ」に取り組んでいます。
Verionもフェムトセカンドレーザーも、導入施設はまだまだ少ない最先端の機器です。これらの機器を用いた白内障手術について当院での取り組みを紹介いたしました。
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講演の後には天神クリニックでこのフェムトセカンドレーザー白内障手術の手術見学会を行いました。
事前に22名ものドクターの参加希望があり、講演後の当日参加はドクターが7名、他スタッフが4名と予想以上の規模となりました。

岡院長は講演後すぐに天神クリニックへ。見学の方が多く、天神クリニックのスタッフだけでは対応しきれないため、飯塚クリニックのスタッフ数名も学会会場から手伝いに向かいました。

手術開始前にサプライで岡院長と菅沼医師より当院での手術、使用しているシステム、機器について全体講演を行い、その後2斑に分かれてカタリス、内眼手術の見学を行いました。
大人数の先生方が来られるとのことで、サプライも机等を運び出し、ほぼ空っぽの状態にして準備しましたが、見学の人数分の椅子を並べるだけで一杯・・・
手術室、特にカタリスの部屋は機械が大きいため半分の人数でも一杯になってしまいました・・・
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手術中は写真や動画を撮られる先生もおられ、手術終了後も質問が多く出ていました。
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食事をしながらの意見交換会では、会場にモニターを準備しスライドを用いて、菅沼医師より円錐角膜治療についての講義を行いました。

会場には当院以外でフェムトセカンドレーザー白内障手術を行っている先生もおられ、活発に意見交換され、屈折矯正レーザーの購入を決めた先生もおられたようです。

27名もの眼科医の先生方、他スタッフさん。天神クリニックでこのように大規模な手術見学会を行うのは初めてで、私たちにとっても貴重な経験となりました。

今回は地元福岡市での開催。患者様にはご迷惑をお掛けしましたが、休診させていただき、全員で参加することが出来ました。学会に初めて参加したというスタッフも多く、たくさんの刺激を受けたようです。

今後も患者様の為に最新最良の医療を提供出来るよう努力して参ります。

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投稿:奥迫


 

 

posted by 岡眼科 at 18:40| スタッフ日記

2016年01月18日

北九州抗加齢眼疾患研究会に参加してきました

先日小倉で行われた北九州抗加齢眼疾患研究会に参加してきました。
今回は横浜のみなとみらいアイクリニックの荒井宏幸先生の講演があるため、遅れては大変と外来終了後に小倉のリーガロイヤルホテルまで駆けつけました。

講演内容は『先進的な屈折矯正及び白内障手術の今』という演題で、レーシック、円錐角膜、多焦点眼内レンズ手術、add-onレンズ、フェムトセカンドレーザーの話をされました。とてもわかりやすく1時間の講演時間があっという間でした。
荒井先生の講演の中にあった円錐角膜の手術に使用するICRSリングやadd-onレンズは九州ではほんの一部の眼科しか使用しませんし、フェムトセカンドレーザー白内障手術は岡眼科だけになります。
また先日みなとみらいアイクリニックでフェムトセカンドレーザー(CATALYS)白内障手術の初オペの時に、岡院長も立ち会いましたのでそのことも少しお話しされました。

荒井先生や当院の岡院長も外来診療、手術を終わらせてから遠方まで行き、講演。ドクターって本当にタフでなければつとまらないんだなぁといつも感心してしまいます。
私達スタッフも見習いながら、日々頑張っていきたいと思っています。


投稿:岡松

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posted by 岡眼科 at 13:52| スタッフ日記