2015年07月27日

Refractive Surgery Update Seminar 2015 in Kyoto

7月25日に京都メルパルクで行われました Refractive Surgery Update Seminar 2015 in Kyoto にドクター3名、スタッフ12名で行ってきました。

このセミナーは屈折矯正のセミナーがぎゅっと1日に詰まったとても内容の濃いとても勉強になるセミナーで、特にORTとNSは行ける人は全員参加!という岡先生のかけ声で大人数での参加になりました。
日帰り組と宿泊組に別れていたのですが、新幹線の切符を購入する時の金額にビックリヾ(。 ̄□ ̄)ツ しました。
そうですよね。総勢15名ですから(>_<)

セミナーは午前9時から開始ですので、博多発6時5分の始発の新幹線に乗り込みました。私は飯塚からなのでなんと午前3時起き。みんな眠そうです。始発の新幹線なので指定席はガラガラかと思いきや、3列シートの真ん中位しか空いてないとのこと!夏休みからだからなのか、みんなUFJに行っているのか、確かに親子連れが多かったような気がします。

京都まで3時間弱。みんなお弁当を食べた後は爆睡でした。

今年は会場が京都駅のすぐ近くのメルパルク京都だったこともあり9時ちょっと過ぎに到着して、前乗りしていたI君が受付をしておいてくれたのでスムーズに会場へ入ることができました。
すでに最初の講演が始まっていましたので、すぐに勉強を始めました。

さて、今回は岡院長の講演は2つでした。
教育セミナー多焦点レンズをもっと使おうの「術後不満例への対応」
ランチョンセミナー「ベリオンとFLACSの素敵な関係」

多焦点レンズの講演では、学術的ではありませんと言われながら岡眼科での取り組みを色々と話しました。
前方の席には机もあったのですが、皆さん熱心にメモを取られていました。

そしてランチョンセミナーでは、岡院長が大のスターウォーズ好きなのでちょっとしたムービーをスターウオーズ風に作成しましたので、それをオープニングで流しました。
お弁当を食べてちょっと眠くなった目がぱっちり開きました!

第2部、第3部も普段の学会講演では聴けないようなお話も聴くことができ、とても興味深く勉強にもなりました。

情報交換会にも少し出席させていただき、日帰り組は帰路につきました。宿泊組はホテルへチェックイン後お食事へ。先生方とも2次会で合流し、夜遅くまで楽しく会話がつきませんでした。

夏の京都は本当に暑かったですが、スタッフ一同丸1日、大学の講義のようにしっかり勉強させてもらいました!また来年も沢山で参加できるよう頑張ります!

岡先生、講演2つもお疲れさまでした<(_ _)>

投稿:奥迫

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2015年07月13日

新しい眼科6月号に掲載されました

新しい眼科6月号に岡院長の論文が掲載されています。

現在岡眼科の白内障手術で単焦点レンズを挿入される方のほとんどはAMO社の『テクニスオプティブルー』というレンズが使用されています。このオプティブルーを使用した白内障手術の術後成績の論文です。


投稿:奥迫


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2015年06月26日

中学校検診に行ってきました

毎年この時期は小学校、中学校検診があります。
先々週は小学校へ、今週は中学校へドクター2名スタッフ4名で行って参りました。

先々週の小学生と違い、中学生はやはり大人びています。
小学校からずっと検診していますので、私達スタッフでも見覚えのある顔も。。。

中学生の生徒さんは部活や勉強などで忙しいと思いますが、検診で異常があれば早めに眼科受診をお勧めします。


視能訓練士:今西


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2015年06月22日

白内障屈折矯正手術学会

6月19日〜21日に東京で開催されました白内障屈折矯正手術学会へ行ってきました。
岡院長がランチョンセミナーが2つ、金曜日のランチョンセミナーの券は早々に無くなってしまいとても人気のセミナーのようでした!
その日のランチョンは『ヨーロッパ発の最先端屈折型多焦点眼内レンズ』です。

岡眼科では白内障手術には単焦点レンズ、先進医療の多焦点眼内レンズ、そして自費診療の多焦点眼内レンズ(LENTISMPlusX)を使用しています。
その自費診療のLENTISの最新型レンズがフェムトセカンドレーザー専用眼内レンズFEMTIS15で、このFEMTISの初期臨床結果を岡院長が発表しました。このFEMTISMF15を日本で初めて使用したのが岡眼科なのです。
優位眼にFEMTISMF15を非優位眼にLENTISMPlusXを挿入し、患者様方の術後視力は大変良好です。

白内障用フェムトセカンドレーザーを持つ眼科は、全国でも20施設ないようですし、少し複雑なレンズ構造になっています。とても難しい手術のようですが、私の両親が白内障になったらこのレンズを絶対入れてほしいと思いました!


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ランチョンセミナーが終わってもシンポジウムやインストラクション、一般講演など沢山あります。
この日はイブニングセミナーまで聴講し、先生方に夕食をお腹一杯食べさせてもらいました。
明日は8時のモーニングセミナーから聴講なので、ホテルに帰ったらすぐに寝てしまいました。

ホテルから会場までは地下鉄で3駅ほどなのですが、駅まで少し歩かなければいけないので6時起きで用意して会場へ向かいました。
ちょうど先生方も来られました。(先生方もちゃんと朝早くから聴講されるのだと少しビックリしながら)今日も一日頑張るぞ−!とそれぞれの会場へ。

またこの日のランチョンセミナーは『THE CATARACT REFRACTIVE SUITE BY ALCON』

岡眼科で現在使用している術前検査とその結果を手術機器に反映するイメージガイドシステムVERIONについても講演です。なんだか会場が広くて先生の講演の前は私まで緊張してしまいました。こっそり一番後ろから写真をパチリ。
岡先生はVERIONシステムを説明するのが難しいと少々スライド作りに苦戦されていましたが、動画を交えてわかりやすく説明されました。



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空き時間に展示会場で器械展示を見て実際に器械で計測させてもらったりして楽しかったです。
17時まで聴講し、今日はスタッフだけで食事です。少しホテルで休んでから I先輩が選んでくれたイタリアンで楽しく盛り上がりました。

学会最終日ももちろんモーニングセミナーから、ORTプログラム、ナーシングプログラムを聴講し学会が終了しました。
最後に先生方と記念写真を撮り、帰路につきました。

私達新人ORT2人は、今年4月に岡眼科に入ったばかりですが、このような大きな学会で発表されることのほとんどは岡眼科でもすでに行っていることにとても驚きました。
これからも沢山勉強して先輩ORTの方々と頑張っていきたいと思います。



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視能訓練士:林、西崎



 

 

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2015年06月11日

特別講演と安里眼科様の見学に行かせていただきました。

6月6日〜7日にかけて沖縄県に行ってきました!青い空を期待していた沖縄でしたが、残念ながらお天気には恵まれませんでした(T_T)
今回の目的は施設見学と院長の講演の聴講です。

空港に到着後まずはホテルへ向かいチェックイン。その後早速おもろまち駅前にある安里(あさと)眼科様に見学に伺いました。
安里眼科様は沖縄県でも有名な大きなクリニックです

まず安里眼科様を初めて見た感想は「すごい!!」の一言でした。なんと6階建てです。

2階は外来診療の受付から検査、診察、会計、薬局までがすべて集約されています。
3階が手術室、エキシマレーザー室、ナースステーション、病室など。4階は会議室や事務室、病室などになっていました。

また1階は入り口と階段スペースでしたが、サイドにインターフォンともう一つの診察室がありました。充血した患者様が来院された場合にインターフォンを鳴らしてもらい、そのまま診察出来るようにされているそうです。感染力の強いはやり目は充血が特徴的な症状です。はやり目が疑われる患者様をすぐに診察できるように工夫されていました!

診察室から検査室、手術室やリカバリー室など隅々まで案内して頂きました。至る所に植物があり、どの部屋も安らげる空間でした。

手術室に入る前には服に付いているホコリや花粉を落とすエアーシャワーを行うそうで、実際に体験させて頂きました。風の勢いがすごく目が開けていられないほどでした。エアーシャワーを使うことでより清潔な手術が望めるそうです。

豪華な建物と随所に色々と工夫が凝らされていて、とても感動しました。

安里院長先生、お忙しい中隅々まで案内をして頂きありがとうございました!!


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見学を終えた後は、昼食に沖縄名物のソーキそばを頂きました。麺はもちもち食感で、味はあっさり。とても美味しかったです♪♪

夕方からは外来診療を終えた近藤副院長達と合流し、国際通りの市場へ行ってきました。沖縄のお魚は皆カラフルでした。
市場で選んだお魚を2階の食堂で調理してもらいます。どのお魚も新鮮で、身がプリっとしていました。初めて食べた「海ぶどう」はプチプチしてて海の味。とても美味しかったです(^^)ゴーヤチャンブルーは少しが苦みがあり・・・私はちょっと苦手だったかも(^^;)


夜はEOOSの勉強会で院長が特別講演をしました。今回のテーマは「最新の眼内レンズ手術」です。

岡眼科で多焦点眼内レンズ手術する際にはVERIONシステムを使用しています。
このVERIONは術前検査〜手術計画〜手術まで一貫してデータ共有が出来るようになっており、切開幅や切開位置を的確に術前から決定することが可能です。
手術前に検査をしたデータを手術室でも見ることができ、より正確に手術が出来るようになっています。

さらに水晶体核分割にはフェムトセカンドレーザーを用います。フェムトセカンドレーザーを使用することにより水晶体を1000兆分の1に砕くことが可能で、白内障の進行程度が1段階ほど下がる他、超音波発振時間が短縮され角膜内皮細胞の減少に繋がります。

また岡眼科は円錐角膜の治療にも力を入れています。
円錐角膜というとHCLの治療を第1選択としますが、進行防止目的であるため視力が出ないまま経過観察となることが多いようです。
しかし、岡眼科での治療は角膜強度を上げつつ裸眼視力1.0を目指します。
円錐角膜は若い方は急激に悪化しやすく、角膜が割れてしまうと手術しても視力が出にくくなるため、なるべく早く治療を開始することが大切です。
具体的には角膜内リング(ICRS)を挿入して、4週間後に角膜クロスリンキング(CXL)を行い、半年〜1年様子を見て有水晶体眼内レンズ(ICL)を挿入するという治療を行います。

岡院長の講演を聴くことができ、私自身とても勉強になりました。
また安里眼科様の見学で得た知識を他のスタッフと共有して、より良い岡眼科クリニックにしていきたいと思います。


受付:宮野
視能訓練士:西崎



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2015年06月06日

比較眼科学会の理事の先生が手術見学に来られました

今年1月に岡院長と天神クリニックの菅沼院長が『比較眼科学会』という獣医の先生方の眼科学会で講演した縁から、先日福岡市の稲員犬猫香椎病院の松村副院長と、久留米市のくるめ犬猫クリニックの奥井院長が硝子体手術の見学に来られました。

眼科に獣医の先生が見学?と思われる方もおられるでしょう。
動物も人間と同じように、体だけではなく眼の病気にもなります。軽度の結膜炎から白内障や緑内障、眼底出血等々・・・

動物病院は全科診療ですが眼科診療を専門的に行っている施設は多くありません。今回見学に来られた稲倉犬猫香椎病院様とくるめ犬猫クリニック様はその眼科診療と手術を行っている施設なのです。
さらに両施設とも動物の硝子体手術を始める予定とのこと。
手術見学が終わってからも手術に使用する機械から洗浄液、洗浄方法までたくさん質問されていました。

QOVの向上の為、動物医療も日々進歩しています!!


岡眼科クリニック
奥迫

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2015年06月03日

学校検診へ行ってきました

今年も校医をしている飯塚市内の小学校に眼科検診に行ってきました。
ドクター2名、視能訓練士3名、他スタッフ3名で出向きました。
岡眼科の眼科検診はドクターによる結膜炎等の診察だけではありません(今年は手持ちスリットが増えたのでより詳しく診察できました^^)。弱視や斜視、屈折異常を早期に見つけるため、1年生全員に、視能訓練士によるオートレフラクトメーター屈折検査と眼位検査を実施しています。
眼科検診で異常があったお子様は早めに眼科受診をされて下さい。

岡眼科クリニック
奥迫

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2015年05月27日

大阪府 柴眼科さまから手術見学にお見えになりました

大阪府旭区の柴眼科様より柴副院長と高山先生がフェムトセカンドレーザー白内障手術の手術見学にお見えになりました。

岡眼科での多焦点眼内レンズ手術では乱視矯正や眼内レンズのセンタリングをより正確に行うためににサージカルガイダンスが必要不可欠なものです。今回サージカルガイダンスより、より高性能なVERIONシステムを導入しました。
このVERIONシステムの最大の特徴はLenSxと4月に稼働し始めたCENTYURIONとリンクしているということです。使用時の院長の顕微鏡には乱視軸以外の様々なデータも表示されます。

この日もフェムトセカンドレーザー多焦点眼内レンズ手術が多かったので、岡院長も見学の先生方もレーザー室と手術室を行ったり来たり・・・。手術が終わってからは顕微鏡を覗いてみたりと、興味深く見学されていました。

残念ながら夜には大阪で手術や打ち合わせの予定があるとのこと・・・お時間があまりありませんでしたので、福岡に来られたせめてもの記念に早くて美味しい豚骨ラーメンを食べ、博多駅に向かう途中で天神クリニックを見学(この日は休診日でした)。そして柴先生方は大急ぎで大阪へ帰って行かれました。

移動中には柴副院長が開発された排水機のお話も聞かせて頂きました。
遠路遙々飯塚までお見えいただき大変お疲れ様でした。
今度は飯塚からぜひ見学に行かせて頂きたいと思います。


岡眼科クリニック
奥迫


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2015年05月25日

滋賀県の森井眼科様が見学にお見えになりました

滋賀県大津市の森井眼科様より、ドクター1名とスタッフ3名が見学にお見えになりました。
森井眼科様は何度か岡眼科に見学に来られていて、一昨年には森井眼科様での電子カルテ導入にあたってORTと受付スタッフが各4日間飯塚に泊まり込みで研修にも来られていました。

今回は岡眼科で新しく導入されたVERIONシステムの手術の見学でお見えになりましたので、森井院長と看護師とORTは手術室へ受付スタッフは外来の見学へ。

手術見学が終わると外来の見学もされました。
岡眼科には視野検査機が2台あります。森井院長もやっぱり2台必要か・・・と検討されている様でした。
岡院長は手術が多いため外来での診療時間が限られています。手術前の説明(岡院長診察予約)や手術翌日検診をいかにスムーズに進めていくかや、待ち時間を減らす工夫にも「それ大事やな」「その方法もありやな」(←関西弁で)と仰られていました。

日帰りの見学だったため、新幹線の時間を気にしながらお食事をして意見交換もさせていただきました。

森井眼科様は昨年、新医院を建築され、今年1月の手術学会時に見学へ行かせていただきました。
その時は外来が終わった後でしたので、次回は外来手術見学に行かせていただきたいと思っておりますのでどうぞ宜しくお願い致します!!


岡眼科クリニック
奥迫


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2015年05月19日

月刊厚生労働に掲載されました

月刊厚生労働5月号に岡院長のエッセイが掲載されました!
なぜ厚生労働省の雑誌に?と思われるかもしれませんが、岡院長は厚労省関連系の施設、地域医療振興協会で『医療安全管理』について何度も講演しているのです。
その縁もありまして、今回エッセイのお話をいただいたという訳です。
岡院長がなぜ最先端医療を取り入れ地域のために尽力するのか、その原点がわかったような気がします。
お近くの書店でも購入できるようですので(私も今回初めて知ったのですが)、もし機会がありましたらお手に取ってみて下さい。


投稿:岡松



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