2014年10月14日

点眼チェック表

緑内障でタプロス点眼治療を始める患者様へ点眼チェックボードを薬局でお渡しするようになりました。

点眼チェックボードとは1週間毎に点眼したかどうかをチェックできるものです。
点眼をしたらチェックを入れていきます。
ボードには点眼駅を入れる透明ケースがあるので目薬した後にすぐにチェックすることができ、毎日の点眼状況が一目で分かります。
また、次回の診察日の目安や予約日を記載したメモをいれるポケットもあります。

緑内障治療は点眼を継続していくことが大切です。
もしチェックが入っていなければご家族様も声をかけてあげてください。
毎日の点眼を忘れないためにこの点眼チェックボードを是非使用していただければと思います。

受付:永島


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posted by 岡眼科 at 13:47| スタッフ日記

2014年10月11日

園田病院から見学にお見えになりました

鹿児島枕崎市の園田病院からドクター1名、スタッフ2名で見学にお見えになりました。
台風が近づいておりましたので、鹿児島から福岡まで大丈夫かなと心配しておりましたが、例年のように台風がそれてくれたおかげで、大丈夫でした。

当日はなんと8時15分の朝礼から最後の終礼まで見学されました。

午前中は手術、午後は外来と熱心にメモを取り写真などを取られてました。
当日は外来がめずらしくゆっくりしていましたので、スタッフ同士もお互いに意見交換でき大変有意義な時間を持つことができました。

わざわざ鹿児島からおいでいただきありがとうございました!
私達も機会がございましたら見学に行かせてもらう約束をして、博多駅までお送りしました。


投稿:岡松

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posted by 岡眼科 at 12:27| スタッフ日記

2014年09月18日

聖マリア病院で講演を行いました

先日、岡院長が『聖マリア病院地域医療支援講演会』で講演を行いました。

私は初めて聖マリア病院に行ったのですが、さすがは福岡県南部の周産期医療、救急医療を担っている大規模病院だけあってあまりに広く迷子になりそうでした、というか帰りは完全に迷子になりました。。。

今回は緑内障手術(トラベクトームやエクスプレス)、フェムトセカンドレーザーを用いた多焦点眼内レンズ白内障手術などを中心に50分の講演でした。
聖マリア病院のドクターやスタッフ、地域の開業医の先生などがお見えになっていました。

岡院長の講演は最先端の手術の動画を多く使用してわかりやすい話だったため、みなさん興味深く聴いていらっしゃいましたし、最後は質問も多くありました。

実は岡院長は開業前にこの聖マリア病院に勤務していたため、講演できることを大変喜んでいました。
このような機会を与えていただいた聖マリア病院の先生方にこの場をかりましてお礼申しあげます。




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posted by 岡眼科 at 12:21| スタッフ日記

2014年09月05日

夏祭り報告

8月23日(土)午後4時から岡眼科駐車場にて第11回目となる岡眼科ボランティア夏祭りを開催致しました。
毎年のごとく雨に降られますのでてるてる坊主を作るほとても心配をしていましたが、今年の夏一番の晴天にめぐまれました!

この夏祭りは地域貢献を目的とし、またご来院して頂いている患者様やそのご家族様に感謝の気持ちで開催を始めました。今回で第11回目になり認知度も向上し、この地域の夏の風物詩になりつつあります。
更に今年は駐車場全体を覆うようにテントも大きくし、テーブル・イスの数も昨年より増やしパワーアップしましたが、来場数も過去最多になり全然足りていませんでした。来年はもっと増やさなければいけないようです。

今回新しい出店としてフランクフルト・おでん・輪投げが仲間入りしました。
最初の頃に比べると店舗の質・味は年々向上し行列の出来るブースも多く見られました。
また今年は更に夏祭りを盛り上げるように音楽を流しました♪

そして今年も近隣のお店から多くの出店や協賛をいただきました。岡眼科の関連業者さんも大勢の方々が準備段階から片付けまでお手伝いいただきまして誠にありがとうございました。
この場をかりまして皆様に感謝申し上げます。

収益の一部は飯塚車イステニス大会などに寄付させて頂く予定です。

来年もまた岡眼科ボランティア夏祭りを盛大に開催できますよう今後とも頑張って行きたいと思っていますのでどうぞ宜しくお願い致します。

実行委員一同


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posted by 岡眼科 at 16:10| スタッフ日記

2014年08月23日

夏祭り開催します!

本日は夏祭りです!

心配された天気も上々で、絶好の祭り日和になりました。
これも昨日てるてる坊主を作った僕(実行委員長の馬場です!)のおかげかも(^_^)b

午前中は診療がありますので、開始は16時からになっております。

準備のため、一部駐車場を封鎖していますのでお車でご来院の方は隣の隣、岡眼科新築予定地に駐車ください。

出店は毎年恒例の 焼き肉、生ビール、焼きそば、たこ焼き、くじ、チョコバナナ、輪投げ、射的、金魚すくい、バザー等々、20を超えるブースがございます。

また今年は北九州八幡の隠れた名店(隠れてない?)『阿彌』のおでんを数量限定で販売します!
阿彌のおでんを食べると他のお店でおでんが食べれなくなると岡眼科伝説になっているお店です。
この機会にぜひご試食下さい。

さあ、岡眼科夏祭り開催です!!


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posted by 岡眼科 at 00:00| スタッフ日記

2014年08月22日

明日は夏祭りです!

夏祭り とうとう明日になりました!!

昨日は引き続き『焼き』の練習をしました。
今年で4回目の『富士宮やきそば』
さすがに手際よく3回目からは美味しくできました(笑)

去年は早々に売り切れてしまったので、今年は倍増の予定です!
飯塚の花火大会で富士宮やきそばを売っていたので食べましたが、断然岡眼科の方が美味しいです。
それに値段が5分の1ですから!!
岡眼科夏祭りはボランティアで行っております。ほとんどの商品、食べ物が100円〜200円でとてもお得なんです。

今朝の大雨にも負けず今日は最終準備がんばります。
明日皆様のお越しをお待ちしておりますexclamation

夏祭り実行委員長 馬場


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posted by 岡眼科 at 12:26| スタッフ日記

2014年08月21日

夏祭りまで後2日です!

夏祭り実行委員長の馬場です。

岡眼科夏祭りまで後2日となりました!

お盆明けから毎日準備をしてますが、昨日から『焼き』の練習が始まりました。
たこ焼き、焼きそばは毎年必ず2.3日の練習してから本番に望みます。
ちなみに今日は焼きそばの練習です。

今年の夏はスッキリしない天気が多いですね。
どうか夏祭りの日だけは晴れて!なんて贅沢は言いません。雷雨だけは勘弁して欲しいと思います!

岡眼科夏祭りは毎年、雨天決行、荒天上等で頑張っております!!
皆様のお越しをスタッフ一同心待ちにしております。


岡眼科夏祭り
8月23日(土) 午後4時〜7時まで
場所:岡眼科駐車場


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posted by 岡眼科 at 13:06| スタッフ日記

2014年08月04日

第29回JSCRS学会最終日!!

第29回JSCRS学会最終日私今西がお伝えします。!!

3日目最終日・・・

いよいよ学会最終日。日曜日も朝早く8:00〜老眼研究会セミナーを聴講しました。
高齢化が進む日本において、老眼対策は今後とても需要の高くなる分野です。
今回の話題は、「度数のないコンタクトレンズによる老眼治療」
でした。
小さい穴から見るとピントが合う範囲が広がる「ピンホール効果」を応用したレンズです。
現在日本で開発・臨床試験がされており、度数が無くても遠近共に良好な視力が得られる
可能性があることにとても驚きと期待を感じた内容でした。

続いて白内障手術に重要な「眼内レンズ度数計算の精度を上げる」についての講演へ。
まずは正しく正確に計算するための3つのコツを学びました。
@眼軸長(目の奥行きの長さ)の測定精度を上げる
A適切な計算式を使用する
B適切なIOL定数を使用する
次に計算誤差が起こりやすい症例を学びました。
当院でも多焦点眼内レンズ・乱視用レンズなど様々な付加価値の高いプレミアム眼内レンズを使用しています。
今回学んだ内容を検査員全員が共有し、より高いレベルで精度を上げる努力を続けようと感じました。

全ては患者様1人1人の満足の為に、更に改善・努力を続けて参ります。

岡眼科クリニック本院 
視能訓練士 今西

posted by 岡眼科 at 12:32| スタッフ日記

第29回JSCRS学会2日目!

第29回JSCRS学会2日目!

お昼にあるランチョンセミナーでは毎回お弁当がでるため、スタッフ皆お弁当もとても楽しみにしています。
少し早めに会場に入り美味しいお弁当を食べてから講演を聞きました。

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(お弁当の画像しかなくゴメンナサイ・・・)

内容は糖尿病網膜症と白内障手術の治療について。
日本国内で失明を含めた視覚障害の原因は1番目は緑内障、2番目は糖尿病網膜症です。
2番目に入る糖尿病網膜症についての治療はとても興味深く、白内障の程度によって白内障手術と糖尿病網膜症に対するレーザー治療のタイミングが違う事など初めて知る内容も多く糖尿病についての知識を深めることができました。血糖を一気に下げることもよくないそうなので血糖コントロールは難しいものだと思いました。
患者様への説明をする際により分かりやすく説明できるように、生かしていきたい思います。

また午後の一番最後にあるイブニングセミナー(軽い夕食を食べながら聴く講演・・・おいしく頂きました)の一つ前にある円錐角膜治療の最前線の講演も興味があり参加。
円錐角膜は10代に発症し30代まで進行するがそれ以降になると進行が止まると考えられてきたそうだが近年検査の機械が発展したことにより、30歳以降でも進行が認められることがわかってきたそうです。30歳以降の方でも円錐角膜の患者様は定期的に検査をして進行がないか調べていくことが大切です。円錐角膜について学ぶ機会がありとても勉強になりました。

岡眼科クリニック本院
介助 奥迫
posted by 岡眼科 at 12:21| スタッフ日記

2014年08月01日

第29回JSCRS学会に参加させて頂きました!

7月11日(金)〜13日(日)に地元福岡で日本白内障屈折矯正手術学会が開催されました。
金曜・土曜と休診になり患者様に大変ご迷惑をお掛けして申し分けございませんでした。

学会参加者は予め抄録に目を通してお目当ての講演へ。
1日目、当院では多くの多焦点眼内レンズを使用した白内障手術を行っていますので興味があり高機能眼内レンズについての講演へ。
今年販売予定の多焦点眼内レンズや各社の眼内レンズについて、従来のレンズとの違いや特徴について学びました。眼内レンズの種類によって術後の見え方は左右されます。白内障手術を受けられる患者様に対し、当院では眼内レンズ、手術方法を選択していただきます。
十分納得頂き、術後の見え方に満足頂けるような説明ができるように今回学んだことを生かしていきたいと思います。

続いては近視の進行予防についての講演へ、近視大国、日本。当院では来院された成長期の患者様に対し、調節麻痺剤を用いた検査を行い、本当の見え方を検査します。仮性近視であれば訓練で見え方を改善できる可能性があります。しかし、本当の近視であれば訓練での矯正は難しく、眼鏡やコンタクトレンズによる視力矯正をしなければなりません。
成長期の子どもは身体が成長する時に眼球も大きくなります。近視は眼球が成長するときに進行してしまうことが多いのです。近視はある一定度数を超える(強度近視になる)と生涯を通して網膜剥離など失明に繋がる病気にかかる確率が大幅に高くなります。
オルソケラトロジーは眼鏡やコンタクトレンズでは難しい、この近視の進行を抑制する唯一の方法です。近視があると判明した患者様に対し、今後いかに近視の進行を遅らせ失明のリスクを減らしていけるかが重要ポイントです。数十年後の見え方を少しでも守るお手伝いをしていきたいと思います。

オルソケラトロジーについて岡眼科HP御覧下さい↓↓↓↓
http://www.okaganka.com/ortho.html

今回多岐の分野に渡り学ぶ機会を与えていただきました。この学びを患者様に還元していけるよう努力して参りたいと思います。


介助 奥迫
posted by 岡眼科 at 16:52| スタッフ日記